YNSAでつらい症状から改善された実例「パーキンソン病」
こんにちは。
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院の
受付新免と申します。
YNSAの創始者であり
山元病院の理事長である
山元先生の書籍
「あけらめなければ、痛みも、
麻痺も、必ず治る!」
の中から、
YNSAの治療によって
つらい症状から改善された実例を
抜粋してご紹介させていただきます。
〜パーキンソン病の症状である
「体の震え」が止まり、
治療を続けることで進行を防いだ〜
パーキンソン病を患われてから
30年になる女性の実例です。
YNSAの治療も30年続けておられ、
パーキンソン病の進行は完全に
止まっています。
現在では様々な治療法が研究されて
きていますが、当時パーキンソン病の
治療法はないとされ、ご本人もご主人も
大変につらく、不安な毎日を過ごされて
いました。
初めて来られたとき、体にはパーキンソン病の
症状である「振戦」という震えが確認できました。
効果への期待と
はじめての治療への不安から
少し緊張されているようにみえましたが
その緊張もすぐに解けました。
頭部に針をさすと、手に起こっていた
震えはまたたく間におさまったのです。
ご夫婦は顔を見合わせて
大変嬉しそうに笑っておられました。
ただ、パーキンソン病の完治は
現在でも大変に難しく、
YNSAの場合も、体の震えや
硬直の症状がおさまっても
多くの場合、1週間ほどすると
また症状が現れてしまいます。
そのため、継続をすることが
とても大切になります。
この患者さんの場合には
はじめ1週間に2.3回の
治療を行っていました。
その後、1週間に1回に減らし、
結果を見ながら10日に1回のように
さらに治療の間隔をあけていきました。
現在でも、1週間から10日に1回の
治療を行っていますが、
パーキンソン病の症状である
手足が震える「振戦」
という症状も見る影もなく
消えています。
現在は90歳になられますが、
大変にお元気で明るく過ごされています。
パーキンソン病でお悩みの方
YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
