はりの効果、きゅうの効果
本日は、日本における一般的な鍼と灸について
お話したいと思います![]()
鍼は
髪の毛ほどの非常に細いステンレス制であり
その鍼をツボ(気、血、水を調整するポイントでしたよね)に
刺入し、刺激を与えます。
・鎮静作用
・自律神経の調節による内蔵の活性化
・免疫作用をアップ
その他、さまざまな効果があると言われています。
灸は
温熱やもぐさの成分がツボから身体に浸透し
気、血、水の流れの調節をします。
・冷え性
・肩こり
・婦人科系の悩み
・免疫力のアップ
・体質改善
このような効果があると言われています。
(もちろんもっとありますよo(^-^)o)
さてさて、そのお灸でございますが、
何から出来ているか、ご存知でしょうか?
灸はヨモギの葉の裏の線毛だけで作られています![]()
なので、副作用が少なくて体にもやさしい〜
そう!!
お灸は優しさで出来てま〜す![]()
特に女性にとっての大天敵
である
『 冷え 』
からだの冷え、これは
美と健康に 必要ナシ、ナシ、ナシ![]()
また、お灸はご家庭でも手軽に出来る
優秀な温熱療法です。
最近は、アロマ温灸と言うような
ニオイに配慮されているお灸も市販されています。
身体に良いのは分かるけどぉぉ
ニオイがぁ、、、![]()
なんていう方はぜひそちらを試してガッテン![]()
自然のパワーをたくさん体内に取り込んで
健康になりましょう![]()
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
自律神経をヘトヘトにさせてしまう、寒暖差!その対策は?
こんにちは!
「季節の代わり目はなんだか調子が悪い・・・・」
春は朝と夜の寒暖差の差が大きい季節なので、
そう感じやすい人も多いのではないでしょうか?
このところ、また5月とは思えない寒さでしたね(;_:)
タンスの奥にしまったコートあなたは引っ張り出しましたか?
気温のアップダウンが激しい時、自律神経は変化する状況に
対応するためにエネルギーを使い果たしてしまいます。
自律神経が疲れて働きが悪くなると、
疲れ、だるさ、眠気、腰痛や冷えなどのさまざまな不調が
起こりやすくなってしまいます。
寒暖差に対するポイントとして、
常に身体を温かい状態に保ち、
寒さを感じにくくすること。
体温を安定させることで、体温調節のために
余分なエネルギーを使わずに済み
結果、自律神経の機能を低下させにくく出来ます。
①首を温めて寒さ対策を!
ストールやネックウォーマーを活用して首を温めることで
血管内の血液温度も温まります。
その温めた血液が内臓や手足まで流れて行くことで
内臓の疲れや冷え症を軽減出来ると思います。
②炭酸のお風呂に入る!
38~40℃のお湯に炭酸ガスがでる入浴剤を入れて
首までしっかり浸かりましょう。
10分ほどで全身の血行がよくなるので、
疲れを溜めないためにもお風呂に浸かって
一日の疲れをとってあげましょう!
あけぼの漢方鍼灸院では、
冨田式HSP温熱療法という高濃度炭酸泉
による温熱治療も実施しています。
HSPというのは熱ショックたんぱく質と呼ばれているもので、
身体に熱などのショック(=ストレス)を加えると量が増えて
細胞の保護、修復をします。
市販で売られている「炭酸ガスのバ○」などの16倍ほど
炭酸濃度を濃くしたお風呂に浸かるための炭酸生成機があり、
そちらの高濃度の炭酸のお風呂に浸かることで、
傷ついた細胞の修復を早める役割をしてくれます。
自律神経を安定させて健やかに日々が送れますように。
当院ではスタッフ全員で全力でサポートさせていただぃます。
気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
はり・きゅう とは?
本日は、基本の ”キ”
鍼灸とはなんぞや![]()
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そんなお話をしたいと思います。
まず、鍼灸とは東洋医学に基づく治療法の一つです。
東洋医学…心身のバランスを整え、病気を未然に防ぐ予防医学。
病気になる前の未病の段階で体調を整えます。
その東洋医学では、
人が生きていく上で重要な3つの要素があります。
気 血 水
これらがスムーズに
バランス良く整うことで健康が保てれます。
《気》血と水を運ぶ役割を担い、全身をくまなく巡らせる
《血》栄養を運んだり、老廃物を流したり。体内環境の調節役
《水》潤いを与え、ウイルスや細菌から身体を守る
気、血、水が全身を巡る道を経絡と言います。
そして、
経絡上にある気、血、水を調節するポイントが経穴(ツボ)です。
鍼灸治療とは、
ポイントであるツボに鍼やお灸をすることで
気、血、水の流れを良くし、整えていくのです。
その結果、
バランスが整い、免疫力がアップ👆!!
自然治癒力も高まっていくのですよ〜![]()