幕張メッセで行われたキャンピングカーショーについて載せたいと思います☆


写真をみても判るとおり最近は普通乗用車の中を改造してキャンピングカーにしていることが多く価格も決して買えない額ではないところが購買意欲をそそられました〓
また、おしゃれなデザインや寝るところが確保されており、キャンプだけでなく車中泊での車旅が長く行えるなど、このショーに行ってキャンピングカーの楽しみ方を詳しく知ることができました☆
皆さんも休みの質を上げる休みが待ち遠しくなる逸品としてキャンピングカーいかがですか☆(笑)

4階看護師 Y


訪問診療の患者さん
祝・満100歳に
大和徳洲会病院

 

100 歳を迎えた池田さん(右)と聴診器を手にする佐藤医師

訪問診療を受けている患者さんが祝・100歳――。こんな喜ばしい出来事があったのは、大和徳洲会病院(神奈川県)の訪問診療を利用している池田喜久子さん。1月3日で満100歳の誕生日を迎えた。

大和市内に住む池田さんが同院の訪問診療を最初に受けたのは2006年。パーキンソン症候群の在宅療養のためだった。今では2週間に1度の訪問診療による体調管理に加え、大和徳洲会訪問看護ステーションの訪問看護や、市内の介護事業所の介護サービスを利用しながら、家族とともに穏やかな日々を送っている。

池田さんと同居している娘さん夫婦が身の回りの世話を行っているが、5年前には同じく同居していた娘さんのご主人の母親が自宅で看取られている。103歳の大往生だった。池田さんと同様、大和病院の訪問診療や訪問看護のほか、訪問介護を利用することで、終末期も在宅で過ごしたそうだ。

池田さんが100歳の誕生日を迎えてから初の訪問診療となった1月8日。主治医の佐藤信昭医師(内科)はお祝いの言葉を述べた後、「103歳を超えられるよう頑張りましょう」と優しく声をかけた。それに対し池田さんはうなずいて見せたという。

同行した大和徳洲会介護センターの渥美有子ケアマネジャーは「ご家族と訪問診療・看護が一体となり、在宅療養がとてもうまくいっています。これからもお元気で長生きしてほしい」と話している。

 

寒い日々が続きますが、体調は万全ですか?こんにちは Dr Dです。1月23日から25日の予定で離島僻地診療(喜界島)に来ております。23日は大和の内科当直を6時に終了し、病棟回診、お留守番のH先生にいろいろ患者さんのことをお願いし空港へ、15時に喜界島に到着しました。喜界島ではコートは必要なく長袖で十分です。訪問診療を3件まわり、研修医からの相談を対応し、その夜は訪問看護の看護師と新年会を開催しました。2日目の診療が一番ハードであるため、早めに切り上げ翌日は4時起床、5時から病棟のカルテチェック、7時半から回診し、午前の定期の外来を開始となります。「かかりつけ医」として毎月、顔を合わせる患者さんとはその人の状態の変化にも対応できます。循環器系の外来であるため 特に厳しく「毎日の血圧、脈、体重」管理をお願いしています。幸いにもこの2年間はみなさん元気に通院されております。ここ喜界を含め多くの僻地の徳洲会病院では、徳洲会内外の応援にこられる医師(都市部の病院からの派遣医師)で医療をサポートしています。その為、僻地にいても整形外科、眼科、泌尿器科、耳鼻科、小児科等々の専門の医師の診療を受けることが可能です。手術や専門的検査を受けることができます。しかし、その診療を受ける必要があるかを判断するのが総合診療医と思います。幅広い知識をもち、自分が対応できる範囲は対応し、いい判断を下す必要があります。救急・総合診療の経験が一番試されるのが僻地(特に離島)と思います。
午後からは訪問診療、その後夕診にて総合診療を行い2日目は終了しました。25日(3日目)は午前診察を行い終了の予定です。一ヶ月は早いもので、また来月もお互い元気にお会いできるのを楽しみにしています。


訪問看護での途中の風景です。収穫前のサトウキビときれいな青空です。喜界島にはハブがいないため安心して歩けます。(ただしケンムンはいます。ケンムンについては後日このブログで説明します)

さむくなり、インフルエンザ、胃腸炎が流行りだしています。みなさんお元気でしょうか?
Dr Dです。1月23日から25日までの3日間、定期の離島診療に行く予定です。
徳洲会は離島医療に多くの医師を派遣してきました。彼らの力なくしては今の離島・僻地医療はなりたっておりません。
現在、私の離島診療のスタイルとしては、多くの徳洲会の病院の医師派遣スタイルと違うところがいくつかありますが、そのもっともな違いは、徳洲会の本部や病院長の指示でいくのではなく、自発的に離島医療活動を行っているところです。
私自身、僻地の出身ですが喜界島とは縁もゆかりもありませんでした。私の学年から徳洲会の後期研修として離島僻地診療が必修となりました。私は医師3年目で離島研修を喜界徳洲会で行い、いろいろな応援の先生に助けていただけました。その恩返しをしたいという思いで診療しています。
目標は同じ気持ちの仲間をあつめ、無理なく離島・僻地診療を行うことです。だから仲間が他の僻地の病院にて診療したいというなら それは否定しません。やりたいことがやれる環境をここ大和徳洲会で作りたいと思います。春からは救急外来にて救急救命士の採用し、病院としてやれることも増え、活気がでると考えます。大和の地域のため、そして日本の僻地の為に医療を展開していきます。

喜界島診療に携わる医師に渡されるスクラブ(仕事着)です。これを着ている人は喜界島にて診療をおこなった医師です。研修医は誇りをもって自分の病院で着用しているらしいです。

新年あけましておめでとうございます。DrDです。大和の年末、年始は相変わらず忙しい日々でした。遅くなりましたが、12/2712/28に行いました離島診療について報告します。
「救急総合医の僻地医療の挑戦」の課題である、「研修医教育」も含め必ず毎朝の回診には、参加します。その為には、カルテチェックは欠かせません。
離島の病院ですが、電子カルテを導入しているのでカルテ回診はラクチンです。

私は、初日の夜に一度カルテを確認し、朝7時半の回診時に気になったことについて、研修医にお伝えしております。

その後9時より、循環器系の患者の定期の診療を行います。
慢性心不全、高血圧、糖尿病、高脂血症等の「慢性疾患の管理」を行うためにはやはり「かかりつけ医」が必要と思います。

2-3
ヶ月ローテンションの研修医では、医師の交代ごとに治療の方向性も違うということが生じてきます。
毎月同じ患者さんを診療することで、ちょとした変化に気づくこともあります。
会話もはずみます。

午前の診療を終え、5件の訪問診療を行い、その後夕診となりました。
時には当直もあります。
3
日間の離島診療の中で2日目が一番大変ですが、離島で働く先生は私よりもきつく大変な思いをしていると、訪問診療や夕診、当直を行うのは アニマル浜口ではないですが 気合で乗り切ります。

3
日目も同様に、朝の回診、午前の診療を終え大和に戻りました。

2014
年の目標は、同じ志を持つ医師を1人でも2人でもあつめ、離島・僻地診療の日数を増やし、大和での救急医療、総合診療の体制を整備することです。

応援よろしくお願いします。

喜界島の黒糖焼酎です。これで食事をするのが毎回の楽しみです。

ブログテーマ「喜界島離島診療 初日(12/26)」

 

こんにちは Dr Dです。1226日(木)から28日(土)の3日間で、喜界島離島診療の予定です。

この3日間は、大和徳洲会の患者さんは、同じチームのH先生、外科のK先生に対応をお願いし出発しました。羽田からの飛行機の出発が11時なので、26日の朝は大和徳洲会での朝の回診ができました。

大和(9時)→羽田(11時)→鹿児島(13時)→喜界島(15時)で到着しました。

 


喜界空港は特攻隊の給油地点でした。

最近公開された映画「永遠の0」にも登場します。

 

 

15時に到着し、初日の日程はさっそく訪問診療です。

喜界徳洲会の訪問診療を支えてくださっているのはT先生(77歳)です。

基礎医学の教授を退官されたあと、一念発起して臨床に身を投じ、喜界徳洲会にて臨床を勉強され、僻地医療に従事しております。療養型病棟の管理、訪問診療を行っております。

訪問診療登録の患者は100人もおり、夏の訪問診療では熱中症になるほどでした。

「救急総合医の僻地医療の挑戦」の課題の一つ「僻地医療で携わる医師の負担の軽減」ということで、必ず10件程度の訪問診療を毎回行い、T医師の負担軽減に努めております。初日は5件の訪問診療を行いました。出来るだけ、毎月同じ患者さんを持ち「かかりつけ医」としての役割をはたします。今回は、訪問診療でインフルエンザワクチンも接種してきました。また肺疾患をおもちの患者さんが、呼吸状態が悪く、訪問診療後、入院となりました。

 

明日は循環器診療です。40人ほど予約がはいっております。

「かかりつけ医」として毎月診療を行い元気な姿でお会いできるのが楽しみです。