新年あけましておめでとうございます。DrDです。大和の年末、年始は相変わらず忙しい日々でした。遅くなりましたが、12/2712/28に行いました離島診療について報告します。
「救急総合医の僻地医療の挑戦」の課題である、「研修医教育」も含め必ず毎朝の回診には、参加します。その為には、カルテチェックは欠かせません。
離島の病院ですが、電子カルテを導入しているのでカルテ回診はラクチンです。

私は、初日の夜に一度カルテを確認し、朝7時半の回診時に気になったことについて、研修医にお伝えしております。

その後9時より、循環器系の患者の定期の診療を行います。
慢性心不全、高血圧、糖尿病、高脂血症等の「慢性疾患の管理」を行うためにはやはり「かかりつけ医」が必要と思います。

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ヶ月ローテンションの研修医では、医師の交代ごとに治療の方向性も違うということが生じてきます。
毎月同じ患者さんを診療することで、ちょとした変化に気づくこともあります。
会話もはずみます。

午前の診療を終え、5件の訪問診療を行い、その後夕診となりました。
時には当直もあります。
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日間の離島診療の中で2日目が一番大変ですが、離島で働く先生は私よりもきつく大変な思いをしていると、訪問診療や夕診、当直を行うのは アニマル浜口ではないですが 気合で乗り切ります。

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日目も同様に、朝の回診、午前の診療を終え大和に戻りました。

2014
年の目標は、同じ志を持つ医師を1人でも2人でもあつめ、離島・僻地診療の日数を増やし、大和での救急医療、総合診療の体制を整備することです。

応援よろしくお願いします。

喜界島の黒糖焼酎です。これで食事をするのが毎回の楽しみです。