前回からの続き。
DEENのコンセプチュアル・マキシシングル
「Christmas time」に関する雑談です。
前作の「MY LOVE」が11月3日発売で、
今作が11月25日発売なので
1ヶ月も経たないうちにリリース。
毎回テーマに沿ってDEENのアナザーサイド
を見せていくというコンセプトの第1弾。
冬がテーマ。
このシングルから12cm(マキシ)シングル。
この後、12月11日に横浜アリーナ、
12月31日にカウントダウンライブを最後に
ドラムの宇津本さんが脱退しますので、
4人のDEENとしては最後のシングルになる
のですが、宇津本さん参加してるんかなって
くらいドラムの音が聞こえない。
パーカッションも別の人がクレジット
されているし。
4人のDEENの作品を語るんなら前作の
「MY LOVE」が最後なんかなって
思っています。
もう1枚4人でアルバムを作ってほしかった
ですね。
公式(DEENIM vol.21)では
Break4のツアーの始まる頃から、「DEENのドラマー」として、自分自身が求めていくスタイルとの違いを感じ始め、これ以上自分の中でDEENのドラマーとしての活動を継続していくことが難しくなってきていることを感じました。
と書いてあるけど、
宇津本さんのブログ(2006年4月14日)では
99年に人間関係に疲れ、メンバーやスタッフに心を閉ざしていた事が脱退の原因
だと振り返っていました。
99年は4枚シングルリリースしてて、
2月からBreak3、9月からBreak4
(全国32ヶ所 33公演。※日程きつめ。
ちなみに翌年のBreak5は池森さんが修行
だったと語るくらいもっとキツイ日程)
なので、働きすぎで心痛めてしまったんかな。
リアルタイムで脱退を知ったのって、
次回作の「Power Of Love」のジャケット
写真が3人でなんで?ってところからでした。
そういえば。
去年、冬にワイフの冬タイヤの下見に
行ったときにオートバックスで
Christmas timeが流れてて(USEN?)、
2022年の今、この曲が外で聞けるんだな
とびっくりしました。
このシングルでは宇津本さん作曲の
The Roomのほかに
このまま君だけを奪い去りたいの
Acoustic Versionや永遠をあずけてくれの
a capella Versionが収録されています。
アカペラの低音は宇津本さんの気がする。
続く。












































