前回からの続き。
DEENの5thアルバム「'need love」
に関する雑談です。
ってか、'need loveが2000年の5月24日で、
秋桜~more&moreが9月12日なので、
順番逆だった。
3人になって初めてのアルバムで、
初のセルフプロデュースによるアルバム。
今、ファンの皆さんが思っているDEENらしさ
って、このアルバムからだと思うんですよね。
前作のようなシャープでクールなロックバンド
ではなくなりましたが、3人が今持っている
ものを寄せ集めたようないろんな曲調。
Soul inspirationのようなファンキーな
ダンスナンバーもあれば、
すてちまえ!のようなロックンロールもある。
もちろんバラードもあるし、「愛があるから」
のような力の抜けた温かい曲もある。
3人ともルーツが異なりますから、引き出し
は多い。
池森さんの声で歌えばDEENだという意見
もありますが、
僕はそれぞれルーツから引き出される
多種多様な曲がDEENらしさだと思うけどね。
そのDEENらしさが詰まった、3人の
再デビューのアルバムです。
やっぱりDEENは3人のイメージだ。
これ書いてて知ったんですが、僕が持ってる
のは初回盤で紙パッケージなんですが、
通常版のプラケース仕様ってのもあるんですね。
続く。










































































































