昼から修理に出してたプリンターを取りに
行って、そのまま帰るのもアレだったので、
カフェに行きました。
阿知須 CAFE くらのとなり
サンパーク阿知須の国道を挟んだ向かいら
へんにありました。
古民家を改装した感じ。
ほうじ茶ラテ。
ホットを頼んだけどぬる燗。
3人でパンケーキをシェア。
SサイズとLサイズで100円しか違わないので、
Lサイズに。
名前の通り、隣は蔵でした。
今はひな人形を飾ってました。
お食事はハンバーグとかピザがあるので、ランチ
にも来てみたいです。
昼から修理に出してたプリンターを取りに
行って、そのまま帰るのもアレだったので、
カフェに行きました。
阿知須 CAFE くらのとなり
サンパーク阿知須の国道を挟んだ向かいら
へんにありました。
古民家を改装した感じ。
ほうじ茶ラテ。
ホットを頼んだけどぬる燗。
3人でパンケーキをシェア。
SサイズとLサイズで100円しか違わないので、
Lサイズに。
名前の通り、隣は蔵でした。
今はひな人形を飾ってました。
お食事はハンバーグとかピザがあるので、ランチ
にも来てみたいです。
前回からの続きということで、
DEENの5thアルバム
「pray」
に関する雑談です。
当時は今みたいにYouTubeで発売前に視聴する
のが当たり前みたいな環境じゃなかったので、
CD手に入れた時点で初めて音を聞くという
のが当たり前だったでしたからね。
なので、このアルバムの1曲目の「magic」
のイントロのホーンを聞いた時の衝撃は
今でも忘れられません。
magicは僕の好きな曲で5指に入ります。
オリジナルアルバムとしては前作「'need love」
から2年半ぶり。
先行シングル「Birthday eve~誰よりも早い
愛の歌~」と同じ方向のDEEN's AORをテーマ
にしたアルバムです。
全楽曲メンバーによる作曲であった前作と異なり
i...、Call your name、I say to my love、
Take your hands、Tears on Earth、
Bridge 〜愛の言葉 愛の力〜、
もみの木の下で・・・と今作品では13曲中
6曲が楽曲提供を受けています。
今までのようなビーイングのお抱え作家で
はないところが、ミソですね。
「和音~Songs for children~」で様々なアーティストとコラボレーションする中で多くの刺激を受け、さらに新たな可能性を見出そうとするバンドの前向きな姿勢が影響している。
とウィキペディア先生にも書いてありますね。
いやー。DEENのイメージ変わりすぎ。
音楽性もだけど、ボーカルスタイルも変わったし。
ビーイングの同僚FIELD OF VIEWは似たような
時期の2001年にthe FIELD OF VIEW
に改名して、大ヒット曲の「突然」とは
まったく異なるイメージの「夏の記憶」という
しっとりした曲をリリースしたのですが、
オリコン最高位49位の過去最低で、売上的だけ
みれば失敗(僕はかなり好きなんですが)して、
この後に2枚シングルを出して、解散して
しまうんですね。
ガラッとイメージを変えて、既存のファン
を残しながら、ファンを入れ替えるって難しい
ことなんです。
DEENも今まで見たいなポップロックが好きな
ファンは離れたかもしれませんが、
AOR期からの新しいファンを獲得した結果が、
30周年につながっているのかなって思います。
ところで4曲目の空もハレルヤって、あきらか
にSir duke(Stevie Wonderの)に
インスパイアされてるって思いますけど、
どう思います?
しばらく僕が一番DEENを聞いていた
DEEN's AOR期が続きます。
前回からの続きということで、
DEENの24thシングル
「Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌」
に関する雑談です。
21stシングル「哀しみの向こう側」以来、
約2年振りの待望のオリジナルシングルは
衝撃のDEEN's AORの始まり。
僕が一番DEENを聞いていた時代に突入します。
印象的なギターのカッティングから始まる曲は
小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』
のようなギターの出だしを。」とのリクエスト
から田川さんがアレンジしたらしいです。
イントロのカッティングを聞いたらああ
これのことかとわかると思います。
有名すぎるから聞かなくてもわかるか![]()
今では当たり前ですが、作曲 山根公路
のシングルってこれが初めてなんですよね。
(他のメンバーとの共作はあり、
初単独作曲のChristmas timeはDEENの
アナザーサイドなので除外)
この曲、ドラムが沼澤尚さんってのがキー
だと思ってます。
抑えめだけど、ペタペタとしっとりした
独特のドラミング。
個人的にはTOTOっぽくて、これがAORだな
と思わせる。
ライブはHIDEさんなんで、ドラミングに
ついてはまた別の味わいですが。
一番好きなのはカッティングに専念して、
技術に専念していた田川さんのギターが
Cメロ(流れ星に足を止めた~)から徐々に
抑えていたパワーが抑えられずに
間奏のギターソロで爆発。
アウトロの長い長いギターソロでも再爆発。
この曲だけでなく、DEENの魅力の40%くらい
は田川さんのギターだと思っていたので、
脱退後の新曲はともかく、過去の曲を披露する
30周年武道館ライブではそこら辺を
どう処理するんだろうという疑問(不安?)
はあります。
侑音さんをはじめ、新サポートメンバーって
技術的にはかなりうまいと思うし、
特にドラムとベースに関しては前サポート
メンバーよりうまいと思うんですが、
CDの再現に忠実すぎるのが苦手です。
ライブならではの楽しみがないので。
宮野さん(みやーん)のベースは跳ねてて、
HIDEのドラムは批判がありましたが、感情が
乗りすぎなくらい乗っててそれが好きでは
ありましたね。
(田川さんのギターは言うまでもない。技術も
申し分ないですが、表現力が群を抜いている)
感覚的な話で申し訳ないですし、サポート
メンバーに色々求めるのはどうかと思いますが、
ライブっぽい30周年を期待してしまいます。
みなさんのDEENのベストライブはどの
ライブでしょう?
(僕はDVDを今日から見直して考えてみます)
話は脱線しましたが、DEEN's AORの最高の
始まりです。
ところで、Birthday eveって言葉、いつから
誰が使いだしたんでしょうか?
前回からの続きということで、
DEENの23rdシングル
「夢で逢えたら」
に関する雑談です。
池森さんの「これ(シングルで)切ろうよ!」
の一言で、カバー・アルバム『和音〜
Songs for Children〜』からのシングルカット。
発売当初は、この歌、ラッツ&スターの歌
と思っていたんですが、
吉田美奈子さんなんですよね。
ちなみに吉田美奈子さんの恋の流星を
2021年にカバーします。
ラッツ&スターのカバーのムーディーな感じと
違って、ゲスト・ヴォーカルは原田知世さんに
合わせたようなスウェーデンポップ風の
春めいたアレンジに変身してます。
和音の中ではシングル感が強い一曲なので、
これ切ろうよ!も納得です。
続く。
前回からの続きということで、
DEENの7thアルバム
「和音〜Songs for Children〜」
に関する雑談です。
DEEN初のカバーアルバム。
先人達が残してくれたメロディにリスペクト
をこめて…。という主旨のアルバム。
この後のカバーブームでいろんなアーティスト
が披露する、過去のヒット曲のカバーではなく、
誰が歌ってるかわからないけど、教科書に
載ってるくらい有名な日本のスタンダード曲
のカバー。
それゆえ攻めた選曲ではありますね。
スカパーのBasic to Rispectでも言ってました
が、後々にも転機になったアルバムとして
挙げられます。
ダイアナ湯川 (ヴァイオリン)
宗次郎 (オカリナ)
原田知世 (ヴォーカル)
上松美香 (アルバ)
塩谷哲 (ピアノ)
BEGIN (ヴォーカル、ギター、オルガン)
宮本文昭 (オーボエ)
楊興新 (胡弓)
桑山哲也 (アコーディオン)
Lynx(フルート)
そうそうたるメンバーがコラボレーション
してます。
この後、脱ビーイングして、どんどんコラボ
が増えます。
大きな空 小さな僕は唯一の新曲。
少年は本作で唯一セルフカヴァー。
少年を聞けば一番わかりやすいと思いますが、
以前のように高音で力強い張った歌い方という
より、包み込むような優しい歌声で表現されて
いて、ボーカリストとしてのスケールの大きさ
を感じます。
続く。
前回からの続きということで、
DEENの22ndシングル
「見上げてごらん夜の星を」
に関する雑談です。
【PV】DEEN - [ 見上げてごらん夜の星を ](2002.01.30)_哔哩哔哩_bilibili
なんでこれが話題にならないんだ?(怒)
いろんな人がカバーしてますが、坂本九さん
は除いて、池森さんの温かい声が一番合ってると思うんですけどね。
ほんとこの曲聞いてほしい。
後発の2003年12月10日発売平井堅のカバー・
アルバムKen's Barに収録されているんですが、
坂本九さんとの映像コラボで紅白で歌ってる
んです。
平井さんの時はカバーブームが来ていて、話題
の真っ最中ということもありましたので、
全部持っていかれましたね。
21stシングル「哀しみの向こう側」から
1年以上の沈黙を経てのシングルはカバー
でしたから、結構驚きではありました。
バイオリンはダイアナ湯川さんを招いていて、
この時は外部のコラボでこれも驚きでしたが、
これからのDEENはどんどんコラボが増えます。
ダイアナ湯川さんは生まれる直前に彼女の父親
が坂本九さんと同じ飛行機事故で亡く
なってるらしく、そういった縁のあるコラボ。
ふと思い出したのはスカパーのDEEN Basic to
Rispectでの視聴者からの質問コーナーで
カッカッカってリズムはなんか意味があるん
ですか?ってあって、池森さんが苦笑いしてた
のを思い出しました。
こういうどうでもいい質問はスタッフが
捨てておけって思いましたね(苦笑)
代わりに答えるととR&B的なアプローチ
ですよね。
やっぱりこのころのDEENは手探り期で
R&B的な方向も探っていたのかな?
池森さんのBasic(ルーツ)でもあるし。
続く。
あけましておめでとうございます。
ペース上げて、3月10までには全曲雑談
し尽くしたいです。
前回からの続きということで、
DEENの6thアルバム「Ballads in Blue 〜
The greatest hits of DEEN〜」
に関する雑談です。
21stシングル「哀しみの向こう側」が2000年
11月15日で、次作の
「見上げてごらん夜の星を」が2002年1月
30日なので、1年以上もツアーもなく沈黙が
あるのですが、その合間の2001年6月6日に
この2枚目のベストアルバム
(バラードベスト)と田川伸治
1st GUITAR SOLO ALBUM
「A SURVIVED SCARECROW」と
DEEN LIVE JOY Break5 ~'need love~
ライブDVD
「on&off ~tour document of 'need love~」
とすでにVHSで発売されていた
「DEEN LIVE JOY Special 横浜アリーナ」
がDVDでリリースとかなり出費がありました。
このアルバムよく聞いたなー。
大学生になっていて、車で通学していたので、
こればっかり聞いてた気がします。
聞きすぎて、CDの裏が傷だらけになって、
読み込めなくなったので、もう一枚買いました。
女の友達(彼女とかではない)を乗せたとき
にこれを聞いて、「郷ひろみ?」
と言われたのはいまだに忘れられないですね![]()
このころはすでにDEENは緩やかに下降線で
でしたから仕方ないか。
ベストアルバムなので、新曲と新録音曲
だけ触れます。
「いつか僕の腕の中で」と「日曜日」が
〜Ballads in Blue style〜ということで
ドラムパートはR&B調の打ち込みに変更。
一か月前に発売した池森秀一ソロプロジェクト
SHUもR&B調でしたし、唯一の新曲
「Blue eyes」も裏声連発のR&B調で明らか
に歌い方を変化させていて、Break5で声を
痛めて、今後の方向性を探っていたのかと
推察してます。
この後、25周年の武道館で奇跡の復活
をするまで、キー下げが続きますからねえ。
唯一の新曲が「Blue eyes」ですが、これが
最高にいい。
コンセプトをブルーにしたのはこの曲の
イメージが強くて、大正解だったと思います。
DEENのベストアルバムで収録されている
新曲に外れなしという法則が今後続きます。
ところで「瞳そらさないで」〜Smooth Blue
Mix〜って、バラードなのか?
原曲をテンポを落として、Vocal 7th Beatって
グループをフィーチャーして、アカペラ
コーラスを入れてみたけど、バラードなのか?
続く。
紅白見ながら書いてますか、
歌番組全く見なくなって、DEENをはじめ
好きな曲しか聞かなくなってしまったので、
わかる曲が全くないですね。
それでは前回からの続き。
SHU デビューシングル 「ANOTHER LIFE」
に関する雑談です。
2001年5月9日、R&B系期待の大型新人が
デビューしました(笑)
SHU(池森秀一)です。
公式では一切宣伝してなくて、なんで発売前
から、池森秀一のソロプロジェクトだと
知ってたのか当時の記憶を思い出しましたが、
確か、2001年8月17日から始まった
SKY PrefecTV The MUSIC 272(CS放送)
池森パーソナリティ「BASIC TO RESPECT」
で言ってた記憶があります。
(わざわざスカパーまで追いかけました。
30周年ベストのサブタイトルが
「BASIC TO RESPECT」だったので、
久しぶりに調べたけど、情報が全く落ちてない。
一体どれだけの人が見ていたのか)
R&B系期待の大型新人がデビューするって
ニコニコしながら(笑)
で、オフレコ!っていうTBS系の番組の
エンディングがタイアップだから、
聴いたら池森さんやんってすぐわかりました。
とはいえ、裏声連発のR&B調で、DEENで
やってきた歌い方とは明らかに変えてます。
作曲は映画「猟奇的な彼女」の主題歌が
知られるキム・ヒョンソク。
なお「ANOTHER LIFE」は韓国映画
「猟奇的な彼女」にDEEN名義による英語版
が使用され、韓国版のサントラにも
収録されています。
結局、DEENも参加した日韓共同アルバム
「PROJECT 2002 The Monsters」
で、韓国の歌手Positionとのデュエット
「For You」を収録して後は、SHU名義による
活動はなくなります。
その後もDEENとしては韓国とのつながりは
ポツポツあるので、後述すると思いますが、
韓流ブーム前だったので、あまり注目された感
もなく、やや早かった感はありますね。
しかし、韓国とのつながりはどこからのルート
なんでしょうね。
DEEN名義のANOTHER LIFE。
こっちのほうが好きって人が多いんじゃない
でしょうか。
SHU名義は裏声連発のR&B調なので、DEEN
名義の方と聞き比べると楽しいと思います。
ちなみに僕はSHU名義のほうが好きですね。
今年もお世話になりました。
このペースで30周年の2023年3月10日までに
全作品書き終えられるだろうか![]()
前回からの続き。
DEENの21thシングル「哀しみの向こう側」
に関する雑談です。
初めて聞いたのはDEEN LIVE JOY Break5~
'need love~の8.6 大分だったと思います。
ギターソロかっこいいなでしたね。印象は。
ソロの後、一瞬時間が止まった感じになるの
がいいですね。
後に修行みたいだったとか語られるBreak5
の合間のレコーディング?だったからか、
今までに曲に比べ、最高キーが低めなん
ですよね。
ファンの間では「JUST ONE」「MY LOVE」
に続く、DEENバラード三部作と言われている
みたいですが、個人的には先に2作に並ぶほど
の曲ではない気がします。
バンド感を出したほうがよさそうな曲だけど、
ドラムが脱退しているからかドラムが抑えめ
過ぎて、鍵盤中心のシンプルなサウンド。
いいバラードではありますが、DEENは
シングル曲以外でもいいバラードが多いので。
Break5といえば、追加公演も参加しました。
10.6北九州市小倉(九州厚生年金会館)
は弟と二人で行きました。
大分はかなり埋まっていた記憶がありますが、
小倉は後ろのほうに黒幕かけていた![]()
関係あるかどうかはわかりませんが、
それ以来、福岡県では福岡市で小倉は
やってないな。
この後の年末12月31日に北九州市
スペースワールドでカウントダウンライブ
を行うんですが、毎日テレビCMで
Soul inspirationが流れてて、行きたいなー
って思ってました。
まだ高校生だったので、大みそかの夜に
家にいないという発想がなかったんよね。
この後、DEENのリリースがすこし開きます。
続く。