前回からの続きということで、
DEENの24thシングル
「Birthday eve〜誰よりも早い愛の歌」
に関する雑談です。
21stシングル「哀しみの向こう側」以来、
約2年振りの待望のオリジナルシングルは
衝撃のDEEN's AORの始まり。
僕が一番DEENを聞いていた時代に突入します。
印象的なギターのカッティングから始まる曲は
小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』
のようなギターの出だしを。」とのリクエスト
から田川さんがアレンジしたらしいです。
イントロのカッティングを聞いたらああ
これのことかとわかると思います。
有名すぎるから聞かなくてもわかるか![]()
今では当たり前ですが、作曲 山根公路
のシングルってこれが初めてなんですよね。
(他のメンバーとの共作はあり、
初単独作曲のChristmas timeはDEENの
アナザーサイドなので除外)
この曲、ドラムが沼澤尚さんってのがキー
だと思ってます。
抑えめだけど、ペタペタとしっとりした
独特のドラミング。
個人的にはTOTOっぽくて、これがAORだな
と思わせる。
ライブはHIDEさんなんで、ドラミングに
ついてはまた別の味わいですが。
一番好きなのはカッティングに専念して、
技術に専念していた田川さんのギターが
Cメロ(流れ星に足を止めた~)から徐々に
抑えていたパワーが抑えられずに
間奏のギターソロで爆発。
アウトロの長い長いギターソロでも再爆発。
この曲だけでなく、DEENの魅力の40%くらい
は田川さんのギターだと思っていたので、
脱退後の新曲はともかく、過去の曲を披露する
30周年武道館ライブではそこら辺を
どう処理するんだろうという疑問(不安?)
はあります。
侑音さんをはじめ、新サポートメンバーって
技術的にはかなりうまいと思うし、
特にドラムとベースに関しては前サポート
メンバーよりうまいと思うんですが、
CDの再現に忠実すぎるのが苦手です。
ライブならではの楽しみがないので。
宮野さん(みやーん)のベースは跳ねてて、
HIDEのドラムは批判がありましたが、感情が
乗りすぎなくらい乗っててそれが好きでは
ありましたね。
(田川さんのギターは言うまでもない。技術も
申し分ないですが、表現力が群を抜いている)
感覚的な話で申し訳ないですし、サポート
メンバーに色々求めるのはどうかと思いますが、
ライブっぽい30周年を期待してしまいます。
みなさんのDEENのベストライブはどの
ライブでしょう?
(僕はDVDを今日から見直して考えてみます)
話は脱線しましたが、DEEN's AORの最高の
始まりです。
ところで、Birthday eveって言葉、いつから
誰が使いだしたんでしょうか?




