久しぶりの更新です。
DEENの過去の作品の雑談を続けます。
DEENの15thシングル「君さえいれば」
に関する雑談です。
DEENがクールでシャープなロックをやってた
時期です。
この路線って次のシングルの
「手ごたえのない愛」とこの2曲が収録された
4thアルバムの「THE DAY」までだと
思っているので短期間で貴重です。
BEINGの同僚、FIELD OF VIEWもこの時期、
いきなり、ハードロック調の「CRASH」
というシングルを出したので、プロデューサー
の意向だったんでしょうね。
ちなみに「君さえいれば」と「CRASH」
の編曲は同じ池田大輔氏です。
個人的にはDEENの曲で10指に入る
好きな曲です。
DEEN中では激しい曲なので、盛り上がる
ライブの定番曲となっています。
シングルバージョンでは「ハードすぎる」
という判断でカットされたという
ライブでしか聞けないアウトロの
ギターソロがめちゃくちゃ好きです。
田川さんがいなくなって聞けなくなったのが
かなり残念です。
それと山根さんがギターソロに被せて
I need you love~ってコーラスするのも
好きだなあ。
作詞作曲者の小松未歩さんのセルフカバー
もあるので、こちらも。
こっちもクールでシャープではあるんだけど、
ロックが抜けていて、編曲次第でこんなに
曲のイメージが変わるんだなって
思わせる仕上がりです。


























































































