前回からの続き。
DEENの17thシングル「遠い遠い未来へ」
に関する雑談です。
次のシングルからセルフプロデュースに
移行するのでビーイングからの最後の提供曲。
作詞はのちにGARNET CROWの
キーボーディストとしてデビューするAZUKI七。
作曲は年末に発売する倉木麻衣の
「Love, Day After Tomorrow」が大ヒット
する大野愛果というコンビで、
この時点では誰?だったけど、今見ると豪華。
曲は初めてオリコン22位で初めて
20位以内を逃すくらい地味ですが。
ジャケット写真は長髪なんだけど、PVでは
髪切ってるんですよね。
ジャケットはアルバムThe DAYの
アウトテイクっぽいな。
地味な曲なんですが、音のバランスがよく、
ドラムがいい味出してて、バンド感がある良曲。
ドラムがいる4人体制のDEENって
5年程度なので、たまにはドラムを
フィーチャーして聞いてみてください。
基本に忠実でオールラウンダーな
ドラマーでしたね。
前作の「手ごたえのない愛」はドラムが
ロック感を支えてますが、曲調が全く違う
2曲の叩き方の違いを感じると面白いです。
前作の「手ごたえのない愛」以来、
ミュージックステーションは出なく
なりましたが、ポップジャムは呼ばれてます。
この曲、シングルだけど地味(地味地味
言い過ぎか 笑)な曲だし、
オリジナルアルバムにも収録されていないし、
ライブでもほとんどやらないので、ファン
にも忘れられてそうですが、Break10の
アコースティックコーナー
で披露されていて貴重です。
続く。




























































