鈴鹿三名瀑は庵座の滝、蒼滝、百間滝であり、この滝や矢原川下不動滝はかなり高い滝だが、水量が少ないので注目されることは少ない。西多古知谷大滝は雨後に鈴鹿スカイラインからよく見え、滝までの距離も近いのが魅力である。

 初訪は2013/10で出合から斜面を登った。二回目は2021/07で、御在所岳表道から下降した。今回は初訪と同じ出合からのアプローチだが、道のイメージが全くない。出合に着くと、カモシカが動かず、こっちを見ている。私が写真を撮っていると、車が横に止まる。女性もカモシカに興味があるようだ。カモシカはウシ科だけに、すぐに逃げる鹿とは性格が異なる。滝までのルートは左岸の土斜面に登るわけだが、それなりに急なので滑りにくい靴が必要だ。

西多古知谷大滝

滝の位置(地理院地図に情報追加)

駐車場所

谷出合

カモシカ

左岸を登る

何とか登れるレベル

あと少し

 Insta360 Luna Ultraで撮った動画を入れました。OSMO Pocket3に比べて手でのパンやチルトの画質が「冴えんなぁ」と思いましたが、原因は4K30Pの設定が問題だったようです。ジンバルの追従速度(中→高)やビットレート(標準→高)の設定ではあまり変化がない感じでした。ジンバルモードはロールロックです。パンやチルトはジョイスティックを使うのが普通なのかもしれません。まあ、4K60Pなら問題ないようですので、そのまま使用する予定です。・・・専門的な話になりました。

 

 前回は2016/10/12。当時、日本滝名鑑4000掲載されていたが、ネット情報は皆無だったと記憶している。蒼滝大橋から蒼滝に行く道を左に進むと、エメラルドグリーンの滝壺が見えるのでわかると思う。

うらみちの滝

滝の位置(地理院地図に情報追加)

左に進む

滝壺は魅力的

うらみちの滝

 蒼滝は初訪が2012/08で、その時は家族と一緒にロープウェイの方から行った。その後は蒼滝大橋からのルートを採用している。今回は新機材である「Insta360 Luna Ultra」の初の実戦使用である。設定が悪かったのかもしれないが、DJI OSMO Pocket3のほうがいい動画が得られた。滝はまずまずの水量だったが、ウエストポーチにヤマビルが一匹付いていたのには驚いた。今年初の出会いである。

蒼滝(GIFアニメ)

滝の位置とルート(地理院地図に情報追加)

駐車場所

ここを下りる

この付近はややこしい

しっかりした道

橋あり

鋭角に左に下りる

長い階段

観瀑台手前

観瀑台

蒼滝(下から)