Wah Wah

2026年のセミとり(蝉果)

そろそろお盆で、今年のセミとりもおしまいか と思うと少し寂しいです。

東京都目黒区における極めて個人的な2026年の蝉果を以下に記します。

 

(1)セミ採り

・蛇崩遊歩道をジョギング中、アブラゼミ二匹をみつけました。高さ1mぐらいのところにいた一匹を手で捕まえて、しばらく手にとって放すと元気よく飛んでいきました。鳴き声がまだ小さく、力強さに欠けるように感じられたので、羽化して間もないオスだったのかもしれません。






 

(2)セミ撮り

同じく蛇崩遊歩道にて、高さ2.5mぐらいのところにミンミンゼミがいたので、動画撮影しました。

蛇崩遊歩道の街路樹は、比較的広めの地面が確保されており、また隣接する神社等に樹木が生い茂っているせいか、毎年、セミ時雨を聞くことができます。



 

(3)セミ拾い

外部照明の下にアブラゼミが仰向けに落ちていたので、死骸と思って掴んだら、動き出して少し驚きました。セミは弱ってくると仰向け状態から自力で起きにくくなるので、ちょうどよかったのかもしれません。



同じようにスポーツクラブの休憩所にもアブラゼミが落ちていましたが、こちらはもっと弱っていて、手の平に乗せても飛ばず、吸汁管(口吻)で指に刺されたようで痛かった。(この感覚は久しぶりで、懐かしかったです。)



 

(4)セミ録り

中目黒駅前でバスを待っている時、クマゼミの鳴き声が(大分市に住んでいたときと同じレベルで)うるさかったので、録音しました。



私は中目黒~三軒茶屋の辺りをジョギングしているのですが、数年前までは、クマゼミの鳴き声が聞かれたのは世田谷公園ぐらいでしたが、今年は中目黒駅前でもクマゼミの鳴き声を聞く機会が多くなり、私の観察範囲でも、クマゼミが身近になったように感じます。

 

スカッシュの基本フォームの改善(その1)

現在、youtubeには多数のスカッシュの基本フォームに関する動画がありますが、私の場合は、下記の動画がわかりやすかったので、極めて初歩的な事ですが、備忘録として記します。

 

 

 

 

0.本動画の閲覧例

・日本語字幕を選択して、一通り視聴

・フォーム部分は0.25倍速で詳細に確認

・0.25倍速でもわからない部分に関しては、都度「一時停止」(≒「コマ送り」)して確認

(本ブログの末尾に「フォアのコマ送り」の写真を添付します。)

 

1.フォア

(1)コーチから「打つときは腰を回さない」「石切のように打つ」と指導されましたが、以下の点がよく分かりませんでした。

①コックを立てて(ラケットは立てて)打つことが基本との意識があり、「構え」た時からラケットを立てて、そのまま振って、ボールを打っていました。

そのため、腕と手に力が入ったままとなり、腰を回さないとボールが飛ばない状態でした。

②ラケットを垂直方向に立てたまま振っていましたので、「石切」のような打ち方は出来ませんでした。


(2)改善点

上記のyoutubeより、(同youtube上の定義の)ポジション2の構えからボールをインパクトするまでの間をスローモーション等で確認すると以下が判明。

①コックは常に立てているが、(コックを)立てまま石切のようにラケットを水平(横)にする。

②インパクトの瞬間はラケットを垂直方向に戻して叩いている。

(添付「フォアフォアのコマ送りPDF」のNo.4、5のスナップショットを参照。また、プロのフォームもこのようになっていました。(下記、参照))

 

 

・本方法ならばコックを立てたまま、力まずに打てるので、腰を回す必要がなく、遠心力で打てることがわかりした。

・最初はこの打ち方にかなりの違和感がありましたが、慣れるとこちらの方が打ちやすい。(当たり前か・・)

・ただ、時々肩と手首が痛くなるときがあり、コーチに確認すると必ずしも石切のような構えを入れる必要は無く、「ラケットを垂直方向に戻す時の反動も活かしてボールを叩けて、そのままボールを押し出せればいい」「そうなるように自分に合うような「構え」にすればいい」とのことでした。

まだまだ、試行中です😅

 

添付資料「フォアのコマ送り」:

 

 

 

Farina (ファリーナ )1709を日本の正規取扱店から購入

ドイツ・ケルンの Farina 1709(ファリーナ1709)オーデコロン の正規品を日本で購入しましたので、備忘録として記します。


今回は、株式会社チェント・トレンタのオンラインショップで、100ml ボトルを 19,500 円で購入しました。発送は迅速で、梱包も丁寧でした。

同サイトはFarina 1709の国内正規取扱店として記載されていて、届いた製品も以前ケルンのFarina本店で購入したものと、ボトル、外箱、香りを含めて同一の仕様でした。(チェント・トレンタさんには大変失礼ですが、本物でよかったです!)



Farinaに関して

以前、ケルンにあるFarinaの店を紹介され、現地で購入したことがあります。爽やかで軽やかで、過度に主張しない香りが気に入りました。

その後、日本でも購入しようとしましたが、当時アメ横などで見かけるのは主に 4711 オリジナル オーデコロンの方で、Farina 1709は見つけられませんでした。

円高だった頃は、ケルンのFarina本店の通販で、送料無料となる金額までまとめて購入していました。届いた荷物が釘打ちの頑丈な木箱に入っていたことには驚きましたが、まるで貴重品が届いたようで、少し嬉しくなったことを覚えています。


今回の購入

仕事上、コロンを使う機会が減り、しばらくFarinaから離れていました。しかし、以前ほどの制約もなくなったため、久しぶりに使いたくなりました。

そこでケルン本店の通販を調べ直したのですが、配送先の国・地域の選択肢に日本が表示されませんでした。

そのため、費用の目安を知るために配送先を台湾に設定して調べると、100mlの本体価格は 90 ユーロ、送料は 100 ユーロで、合計 190 ユーロでした。また、送料無料には 300 ユーロ以上の購入が必要との表示でした。(以上は2026年7月時点の情報)

送料や条件は変動する可能性がありますが、少量を購入するなら国内正規取扱店の方が現実的だと感じました。

生成AIで調べたところ、2025 年頃から日本でも正規代理店・正規取扱店経由での販売が始まったようです。

伊勢丹新宿店などで不定期に扱われるほか、南青山のProfumeria(プロフメリア)と、株式会社チェント・トレンタで販売されています。

私は東京在住ではありますが、店舗へ出向く交通費と時間を考え、今回は送料無料のチェント・トレンタのオンラインショップを選びました。



次回も同サイトで 300ml ボトルを購入し、手持ちの 100ml 容器に小分けしようか、と思っています。

若しくは、別案として、アムステルダムマラソンに参加し、帰路にケルンへ寄ってFarina本店で購入する――という選択肢もありか、と。

森島章子は人を撮らない(秋永真琴)



札幌を舞台にした青春小説。

主人公である森島章子は、写真が趣味で独特の魅力のある写真を撮る女子大生である。だが、本人はその魅力にあまり気づいておらず、他人とは少しズレた価値観をもち、人付き合いが苦手な美人でもある。近くにいたら、つい気になるような存在だ。

彼女の所属するアマチュア写真家サークルを舞台に恋人や家庭教師先の教え子である(自傷を繰り返す)中学生、小説家志望の会社員らとの交流と日常を描く短編集で、森島章子の個性的で魅力のあるキャラクターが札幌での学生生活とともに描かれている。
最後の短編で彼女が人を撮らない理由が分かり、それはそれで面白いのだが、それより、どこか久しく忘れていた学生時代の切なさ、くだらないことにこだわったり、情熱のような感覚を思い出した。

自分の昭和の教養部時代、時間が無限にあったと勘違いしていた時、まだ人との付き合い方を気にしていたとき、将来どうなるか?分からず、漠然とした不安のあったとき、くだらないことに笑い転げていた時の感覚が思い出されて懐かしかった。
更に札幌の地理描写には、学生時代を過ごした仙台の街も重なって見え、その点でも懐かしさを覚えた。

森島章子のような感覚は、程度の差こそあれ、誰もが一度は持ったことがあるのではないか。また、彼女と関わる人達が最初は戸惑いながらも、次第に惹かれていく反応も、どこか懐かしかった。
世代を問わず、青春時代を思い返したい人に薦められると思った。

古老がつづる台東区の明治・大正・昭和1

 

 

 

台東区教育委員会が昭和53年頃から区内の職人等の普通の古老(明治30年~40年代生まれ)に生い立ち~明治・大正・昭和に至るまでの歴史を聞き書きした記録の第一巻。

 

谷中、根岸等各地域毎に一人~数名の古老(職人、商人が話された内容を聞き書きとして纏められている。

以下は特記と所感

 

・当時は初午等の行事が生活の一部になっていて、寺社が極めて身近な世界。

・長屋住まいは意外と便利

朝から納豆、豆腐、魚等の物売りが来て、隣同士で味噌・醤油の貸し借り等もあり、下駄の鼻緒職人など職人も細分化され、屋台で深夜でもそば等を食べられることが生き生きと描かれている。

そのため、(選択肢はあまりないが)江戸暮らしも便利で完成された世界だったのでは、と思った。

 

・浮世絵版画・肉筆模写の北島秀松さんの聞き書きでは、江戸弁の口調、粋な生き方(職人としての矜持)、浮世絵の作成プロセスがものすごく手が込んでいることがタイムマシーンで当時に戻ってみているようで新鮮であった。

 

・このような聞き書きを残してくれた聞き手である台東区教育委員会松本和也氏に感謝する次第である。

ただ、最初は面白かったが、読み進むと類似のコメントも多く、正直少し飽きた。(市井の人の記録は貴重だが、読み物としては必ずしも適していないと再認識。)

でも、これだけの情報があると逆に学習データとして十分で、生成AIで視覚化できるのでは、とも思った。

 

・以下は、知っている芸人が出て来て、職人・芸人が隣同士で住んでいることがよくわかり、落語の世界が現実にあったのだと感じた。

 

+「山谷町」松本君(きみ)さん

山谷の七十五番地にいたときは 、うちの裏に猫八の弟子 で小猫ってのがいました。お祝いがあったりお祭りなどのとき、小猫さんに一席設けで 、物真似をしてもらうんです 。そういうのをするとにぎやかになってね 。子猫さんはなかなかのいい男で 、女房も粋いい女でした 。出かけるときは、女房は三味線持って、白ちりめんの着物の着流しで、おやじはおやじで、麻の着物でいいなりして 、扇子なんか扇ぎながらさ、帽子かぶっていくけれども 、夜は十二時頃 帰ってきてね 。そうすっとかみさんが七輪に火起こしちゃ、いわしかなんか焼いてね 。そういうふうに生活が大変なのを見てますから、お祝いというとみんなしてたのんだんですよ 。昔はいまみたいじゃなくて、裏も表もわかってましたからね。

 

→昭和53年頃、猫八(上記では小猫、若しくはその子供))がTVによく出ていたので、彼らの芸のルーツを垣間見た感じがした。

また、猫八とは関係ないが、片岡鶴太郎が売れ出した頃、彼が都営住宅に住んでいて、たけしの番組にて、その都営住宅で「都営住宅の星、片岡鶴太郎」というの横断幕を鶴太郎が(意図せず)掲げて走り回るVTRが放映されて、ものすごく受けたことを思い出した。

昔の猫八と同じ。

『盗まれた誇り』(A.R.ホックシールド)が解き明かすトランプ支持の心理(恥の四段階儀式)

著者は、トランプ支持基盤のアパラチア炭鉱地帯(ケンタッキー州第五下院選挙区(パイク郡、かつて炭鉱で栄えて今はさびれた地域))に2017年から数年間居住して、地域密着で取材を行い、更に典型的な保守的で貧困な白人層(レッドネック)数人を深掘りして、トランプ支持の要因を解き明かしたルポルタージュ。
 
・ 対象としたのはごく普通の白人たちで、貧困や絶望からネオナチや薬物依存(ジャンキー)へと転落していく凄まじい生き様が詳細に描写されている。炭鉱閉山で簡単に失職し、離婚、暴力、ドラッグが当たり前のように生じている。かつてデイヴィッド・ハルバースタムが『フィフティーズ』でプレスリーなどを通じてアメリカ社会の変容を深掘りしたのを、現代のレッドネックに対して行っているような感覚で、普通の人が簡単にこのような状態になる社会に変貌していることが理解できたが、その実態は凄ましく、再起の困難さを感じた。
 
・石炭がエネルギーとして必要とされた時代は、彼らはアメリカンドリームそのもので中産階級として白人コミュニティ内では人種差別を意識せず、人は働くべきで公的支援には頼らないとのプライドと責任感があった。しかし、炭鉱閉山で職を失い、貧窮している自分がいて、そのギャップに耐えきれず、抗うつ剤からはじまってドラッグに行ってしまい、ジャンキーになる。そんな自分に絶望。
共和党も民主党も相手してくれない。
 
・トランプは、そのような層に以下で取り込んだと著者は分析。
恥を撃退する四段階の儀式。
第一段階:相手を侮辱する
 トランプは公然と挑発的な発言をする
第二段階:自分が侮辱される
 有識者達は「そんなことは言ってはいけない」とトランプを非難し、辱める 。
第三段階:被害者になる。
 トランプは侮辱された被害者として振る舞う。彼らが私にしていることを
 みてみろ。私は悪くない。いつかあなた方も同じ目に遭うかもしれない。
 だから私を支持しなさい 。
第四段階:侮辱を仕返す
 トランプは自分を侮辱した人々に向かって怒鳴りかえす。
 過剰に侮辱されたという感覚がここで一気にカタルシスを招く。
 おれたちのガキ大将がついに行動を起こしたぞ。
彼らは自身とトランプを重ねて、イデオロギーではなく、感情や尊厳の面からトランプ支持となる。だから、政策論争では説得できないとも言える。
そのため、彼らにとってNATO、ウクライナよりは、今日明日の自分の方が大事であり、トランプの施策のすべてを支持しているわけではない。
それだけに、彼らのトランプ支持を覆すのは難しいとも感じた。
 
・読みづらい本だが考えさせられた。働くべきとの価値観を持つが、失職で貧窮して新しい技術どころではななくなるという点で「セーフティネットの薄さ」だけではなく、「再挑戦が難しい社会」に変わっているとも感じた。
 
・なお、アメリカもサポートプログラムがあり、今回のヒアリング対象者のひとりも新たにコーティング(プログラミング)技術を習得して、ジャンキーから中産階級に復帰した人物のことも描かれていて、このような支援は重要と改めて感じた。
ただ、技術転換の繰り返しへの懸念として、生成AIの普及でまたレイオフされる可能性もあると思った。
 
・そう言えば、会社時代にアメリカのエンジ会社で極めて優秀な(一回り以上年上の)エンジニアと話したことがあるが、日本の場合、(かつて一緒に仕事をした同年代のエンジニアが)リタイアに近づくと子会社の社長等で悠々自適になっているのは羨ましい、アメリカだとずっと(同じ技術軸の)エンジニアとして働くしかないと言っていたことを思い出した。
→技術軸の対象となる産業が無くなってしまうと日本よりも再就職は大変と言うとこなのかもしれない。

 

 

楽しき朝(喜納友子)

 

 

 

喜納友子の1991年のCD。

 

リリースされた当時は、ミュージック・マガジンでの評点があまり良くなく、また喜納昌吉が(政治的姿勢が顕著になり、自分にとって)特別なミュージシャンではなくなってきた時期だったので、買わなかったCD。
今回聴いてみたら、ゆったりとした透明感が心地よく、最近はジョギング中やクルマの中で流しています。

 

・プロデュースとアレンジはチャクラの板倉文。そこに喜納友子の夫である喜納昌吉と、師匠の喜納昌永も協力している。


・サウンドの基本はチャクラですが、「南洋でヨイショ」のような張り切ったハイテンション部分を削ぎ落とした形。そこに喜納友子の透明なヴォイスと喜納昌永らの三線が乗ることで、本当にゆったりした気分になれます。いつの間にか繰り返し聴いてしまう魅力があります。
今から考えると、板倉文の先鋭的な土台の上に、喜納友子(『花』のリードヴォーカル)と、沖縄民謡界の大御所である喜納昌永が乗っかるなんて、嘘みたいな奇跡的バランスです。


(脱線しますが、りんけんバンドでも照屋林賢が父親の照屋林助の詞に曲をつけていたりして、沖縄民謡界のこういう親子の関係性は、良い意味での世襲制みたいで面白いですね。)

 

・曲としては、沖縄民謡である2曲目の『なれし古里(普久原恒勇)』が良い。曲の良さと、このゆったりしたアレンジが見事に合っています。


・最後の喜納昌吉の『思い花』も良い曲なんですが、(チャンプルーズの本土での1stに含まれていた)『東崎』のメロディそのままという感じで、「これ、そのままでいいの?」と率直に思いました。

 

・CD付属のライナーノーツも充実しています。
喜納友子さんは与那国島出身。終戦直後の台湾との密貿易で栄えた後の時代に生まれたため、水道は共同、ラジオは台湾の放送しか入らず、昼は家の手伝いと海遊び、夜は民謡の世界で育ったそうです。
当時の楽しみは喜納昌永グループが島に巡業に来ることで、父親ともども心待ちにしていたとのこと。そんな環境で島唄にのめり込み、中学卒業後に親の反対を押し切って単身那覇へ渡り、喜納昌永に弟子入りしたという経緯が書かれています。

 

ちなみにこのCDは、Amazonで869円(送料・税込)でした。
私も断捨離の一環で手持ちのCDの一部をタダで引き取ってもらったことがありますが、このような形で次のリスナーの元で有効活用されるならば、こういうサイクルの断捨離も悪くないな、と思いました。

賃貸住宅管理業務に関する実務講習

昨年末に賃貸不動産経営管理士に合格しましたが、実務経験がなかったので、今回、実務講習を受講して、登録申請しましたので、その備忘録です。

 

実務講習は以下から構成され、②の修了試験合格が必須。

尚、()内の時間はデフォルト。

 

①教材(テキストとワークブック、テスト・演習及び解答・解説付)の自主学習(18時間)

 ・ワークブックは、「定期報告・トラブル対応」、「管理受託契約(重説、契約書)」、「特定賃貸借契約(重説、契約書)」から構成され、(国交省のHPに掲載されている)標準の契約書をベースにこれらを詳しく説明する形式。

 

 ・テキストは、試験に合格していたら、今更・・のような内容

 

②e-ラーニング(7時間)

 教材は、①のワークブックで上記のように3科目にわかれていて、それぞれの学習の流れは共通で以下。

a:講師による概要説明 →b:演習(ワークブックの問と同じ) →c:解答(含・解説) →d:修了試験

尚、3科目の中で「定期報告・トラブル対応」の担当講師は、多数の事例も含めて説明をされていたので、共感をもって聴講。

尚、早送り不可でした。

 

今回は、資格試験から半年も経過したので、指針通り、①も実施して、②を受講した。

 

しかしながら、下記より、②だけでOKでは?、と思っています。

・e-ラーニングのテキストはワークブックであり、eラーニングの一環として演習時間(15分)も確保されている。

・②e-ラーニングの修了試験は、10問中7問正解で合格。時間制限なし、何回も受験可能。問題のレベルは本試験よりも楽。

 

私の場合は、前述のように資格試験から半年過ぎていたので、指針通りに自主学習もしましたが、試験直後に本実務講習を受講する場合、資格試験の勉強の一環として、標準の契約書も確認している場合は、②だけOKと思います。

 

 

 

コガタスズメバチの巣の撤去

2ヶ月前ぐらいから、アパートの2階のオープンな廊下の蛍光灯付近の床に黒い糞みたいなものが散見されるようになり、春になったので鳥のせいだな~、鳥対策しないとな~と思っていました。

 

先日、久しぶりに天井を見ると蛍光灯付近に変なモノができていて、なんとかくハチの巣のようでしたので写真をとり、前述の「黒い糞」のことも付記して生成AIに確認するとスズメバチ(特にコガタタスズメバチ)の巣だろう、とのこと。

巣の駆除に関しては脅し文句も含めた回答でした。

 

LINKされていた目黒区のHPを確認すると(下記のように)素人でも出来そう。

 

 

また、シルバー人材の植木屋さんに聞くと、ハチの巣の駆除は日常業務の一つとのことで、注意点も教えてもらったので、ハードルがどっと下がり、自分で駆除することにしました。

 

amazonでアース製薬のハチ駆除スプレー(約600円)を購入し、予備スプレーとして(数年前に購入した)普通のアースジェットも準備して、朝6時頃、本スプレーを噴射モードで巣穴めがけて噴射したら、ものすごい破壊力で巣の半分ぐらいが吹っ飛んで、巣の破片が顔に飛んできて驚きました。

巣を見ると女王バチ(らしき)が這いつくばったままのようでしたので、まだ生きていると思い、更にスプレーを噴射しましたが動かず、最初の一撃で即死状態となっていたようです。

 

その後は箒で巣を落とし、掃除しておしましい。

Σ10分程度の作業でした。

ただ、卵もありましたので、孵化前に駆除できて一安心。

粒と棘 新野剛志著


業務が一段落したので、最近、本を読んでいます。

まぁ、面白かったです。


敗戦直後の混乱した中で、懸命に生きてきた人々(元飛行機乗りの担ぎ屋、上野の浮浪児を斡旋する口入れ屋、没落貴族、右翼大物など)を主人公とした短編集で、それぞれの短編に関連があり、占領終了のタイミングまでを描いている。

・面白いけど、モデルを容易にイメージできる短編もあり、そう言う面では、ノンフィクションのロバート・ホワイティング著『東京アンダーグラウンド』のほうが面白かった。
・ハードな環境の中で、自分の才覚だけで生き、裏切りも想定内。それなのに、と言うか、だからこそ、肉親と同じような信頼関係も存在し、それには損得なし。
このような世界をリアルに描写している点はすごい。

日本が高度成長出来たのは、このようなマインドを持った人が一般的な人々だったことも大きな要因と思った。