
コガタスズメバチの巣の撤去
2ヶ月前ぐらいから、アパートの2階のオープンな廊下の蛍光灯付近の床に黒い糞みたいなものが散見されるようになり、春になったので鳥のせいだな~、鳥対策しないとな~と思っていました。
先日、久しぶりに天井を見ると蛍光灯付近に変なモノができていて、なんとかくハチの巣のようでしたので写真をとり、前述の「黒い糞」のことも付記して生成AIに確認するとスズメバチ(特にコガタタスズメバチ)の巣だろう、とのこと。
巣の駆除に関しては脅し文句も含めた回答でした。
LINKされていた目黒区のHPを確認すると(下記のように)素人でも出来そう。
また、シルバー人材の植木屋さんに聞くと、ハチの巣の駆除は日常業務の一つとのことで、注意点も教えてもらったので、ハードルがどっと下がり、自分で駆除することにしました。
amazonでアース製薬のハチ駆除スプレー(約600円)を購入し、予備スプレーとして(数年前に購入した)普通のアースジェットも準備して、朝6時頃、本スプレーを噴射モードで巣穴めがけて噴射したら、ものすごい破壊力で巣の半分ぐらいが吹っ飛んで、巣の破片が顔に飛んできて驚きました。
巣を見ると女王バチ(らしき)が這いつくばったままのようでしたので、まだ生きていると思い、更にスプレーを噴射しましたが動かず、最初の一撃で即死状態となっていたようです。
その後は箒で巣を落とし、掃除しておしましい。
Σ10分程度の作業でした。
粒と棘 新野剛志著
まぁ、面白かったです。
敗戦直後の混乱した中で、懸命に生きてきた人々(元飛行機乗りの担ぎ屋、上野の浮浪児を斡旋する口入れ屋、没落貴族、右翼大物など)を主人公とした短編集で、それぞれの短編に関連があり、占領終了のタイミングまでを描いている。
・面白いけど、モデルを容易にイメージできる短編もあり、そう言う面では、ノンフィクションのロバート・ホワイティング著『東京アンダーグラウンド』のほうが面白かった。
・ハードな環境の中で、自分の才覚だけで生き、裏切りも想定内。それなのに、と言うか、だからこそ、肉親と同じような信頼関係も存在し、それには損得なし。
このような世界をリアルに描写している点はすごい。
日本が高度成長出来たのは、このようなマインドを持った人が一般的な人々だったことも大きな要因と思った。
超スローモーションはスカッシュのフォーム理解に有効
スカッシュのスクールでフォアのフォームに関して、何回も違うと言われているのですが、何が違うか?分からない状態でした。
プロの試合で彼らのフォームを確認しようとしたのですが、youtubeの設定上の最遅速(0.25倍速)でみても、あまりに早すぎて、フォームがよくわかりませんでした。
先日、プロのスローモーションの動画がyoutubeにアップされていることに(今更)気づきました。
このyoutubeを0.25倍速にすると、コマ送りみたいになり、やっと正規のフォームがわかりました(苦笑)
自分のフォームとは全く違っていました。(ほんと「ありゃ~」という感じでした。)
結局、私は(バックウォールにラケットがあたるのを恐れて)カラダの横から強引に腰を回して打っていることがわかりました。(正規は、逆にカラダの後方からぶん回してカラダの横で叩く)
念のため、大分時代の大師匠(故TKさん)の動画を確認すると、やはり、この打ち方でした。大分の友達も基本はこの打ち方でした。
TKさんには(熱心に教えてくださったのに理解できず)申し訳なかったという気持ちと「やっとわかりました!」と話すこともできない寂しさを感じています。
尚、「理解した」と「できる」は違うので、まだまだ先は長いな~。
緑十字のエース
面白かった。
大手不動産会社の部長が(よんどころのない事情)で辞めて(家族には隠して契約社員として)再就職したのが中堅ゼネコンの安全担当。教育係が元ヤンキーのような『にいちゃん」だが、筋金入りの安全担当で工程が遅れることなんか無視して是正させまくる。
ものすごくリアルな描写で「そうそう」という感じで懐かしく読んだ。
著者が女性(石田夏穂)で、なんでここまで詳しいのか?と思ったら、旧東工大卒のエンジ会社社員とのことで納得。
ただ、現場描写、安全担当描写は、一昔前のような感じがした。一方、本社の役員等の無理解は、同感で苦笑。
どうてもいいけど、主人公は現場勤務が恥ずかしくてスーツ姿で出勤・駅トイレで着がえをし、それを家族に言うのを悩んでいるが、自分はアパート清掃・剪定・メンテを会社時代の作業着でやってそのまま商店街も歩いているので、まだそんなもんか、と思った。
今更ですが、 今は生成AIの影響でエッセンシャルワーカーのニーズ・給料がアップしているが、このようなknow why・know howの活用はフィジカルAIの得意とするところと改めて思いました。
ただ、今のうちに日本のこれらの知見を反映した生成AIモデルを作成してリードしないと、また失敗と懸念しました。逆にギガファクトリーのように、知見がないからこそ、の革新的なモデルを作成される懸念も。



