超スローモーションはスカッシュのフォーム理解に有効
スカッシュのスクールでフォアのフォームに関して、何回も違うと言われているのですが、何が違うか?分からない状態でした。
プロの試合で彼らのフォームを確認しようとしたのですが、youtubeの設定上の最遅速(0.25倍速)でみても、あまりに早すぎて、フォームがよくわかりませんでした。
先日、プロのスローモーションの動画がyoutubeにアップされていることに(今更)気づきました。
このyoutubeを0.25倍速にすると、コマ送りみたいになり、やっと正規のフォームがわかりました(苦笑)
自分のフォームとは全く違っていました。(ほんと「ありゃ~」という感じでした。)
結局、私は(バックウォールにラケットがあたるのを恐れて)カラダの横から強引に腰を回して打っていることがわかりました。(正規は、逆にカラダの後方からぶん回してカラダの横で叩く)
念のため、大分時代の大師匠(故TKさん)の動画を確認すると、やはり、この打ち方でした。大分の友達も基本はこの打ち方でした。
TKさんには(熱心に教えてくださったのに理解できず)申し訳なかったという気持ちと「やっとわかりました!」と話すこともできない寂しさを感じています。
尚、「理解した」と「できる」は違うので、まだまだ先は長いな~。
緑十字のエース
面白かった。
大手不動産会社の部長が(よんどころのない事情)で辞めて(家族には隠して契約社員として)再就職したのが中堅ゼネコンの安全担当。教育係が元ヤンキーのような『にいちゃん」だが、筋金入りの安全担当で工程が遅れることなんか無視して是正させまくる。
ものすごくリアルな描写で「そうそう」という感じで懐かしく読んだ。
著者が女性(石田夏穂)で、なんでここまで詳しいのか?と思ったら、旧東工大卒のエンジ会社社員とのことで納得。
ただ、現場描写、安全担当描写は、一昔前のような感じがした。一方、本社の役員等の無理解は、同感で苦笑。
どうてもいいけど、主人公は現場勤務が恥ずかしくてスーツ姿で出勤・駅トイレで着がえをし、それを家族に言うのを悩んでいるが、自分はアパート清掃・剪定・メンテを会社時代の作業着でやってそのまま商店街も歩いているので、まだそんなもんか、と思った。
今更ですが、 今は生成AIの影響でエッセンシャルワーカーのニーズ・給料がアップしているが、このようなknow why・know howの活用はフィジカルAIの得意とするところと改めて思いました。
ただ、今のうちに日本のこれらの知見を反映した生成AIモデルを作成してリードしないと、また失敗と懸念しました。逆にギガファクトリーのように、知見がないからこそ、の革新的なモデルを作成される懸念も。
