キックの質、トラップの質 | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

 

 

今日はU-18のリーグ戦を観戦に行きました。

 

戦術的な部分より今日は技術的な部分をチェック、どのような質のボールを蹴っているのか?とか、止めるから運ぶがスムーズに行われているかどうかなど、今ウチのスクールで取り組んでいることですので、逆算をしながら見ていました。ちょうど隣にOBのお父さんがいたので、どこのクラブ出身かなどの情報を入れながらでしたので、よりリアルに感じ取れましたね。

 

 

結果は上記のように高2以下のJクラブが勝利しました。得点を決めたOBの個もいましたが、アバウトにボールを場所に蹴っていたりするシーンが目立ったのも事実で、ポジションによる、あるいはプレーするエリアによる技術の質にはまだまだ改善することが多かった気がします。当たり前ですが、5-10メートルのパスとサイドチェンジのパスでの蹴り方、ボールの回転などが異なってくるのと同様、受け手が次に展開しやすいボールの回転はどういうものか?など追求すべき、また改善すべきものがあるということですね。また、今後このクラブを目指すスクールの個たちにはもっとこういうところを拘ったら…というヒントを頂きました。

 

とまあ小難しい話をしても面倒やつだと思われるだけなので、少し元コーチとしての話も。この試合では高2、高1、中3のOB3人がピッチに立つ場面がありました。指導者としては嬉しい瞬間でしたね。

 

しかも中3の個は以下のyoutube チャンネルに取り上げて頂いていたように、この中にポッと入ってもすんなりやっていけるだけのものがあるのも証明していました。

 

 

次は上のカテゴリーで3人が一緒にプレーするシーンを見られることを楽しみにしています。