結果を焦らず成果を待つ スクール交流戦 | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

昨日は涼しくなってきた時間帯からの交流戦、結果的にはサッカーの試合ですのでいくつかのゴールが生まれました。もちろん失点もしました。意図を持ったプレーの中からのゴールもありましたが偶発的に奪ったゴールも少なくありませんでした。どちらもゴールはゴール、ゴールという結果です。

 

先日、守備についての優先順位、原理原則についてトレーニングで落とし込みました。少し意識していた個もいるようでしたが、全体的に見ればそこまでだったとは思いません。でも結果ボールを奪うシーンはありました。一方で、当然ですがすべてのボールを奪えていたかといえばそうとも言えず、結果的に信じられないような形での失点、崩され方もチラホラ目につきました。

 

 

植物が実を結ぶことを『結果する』と言います。ただ、食べてみたらあんまりおいしくないし、サイズも小さかったりすると、それは『結果した』とは言えるけど『成果』とは言えないのではないか。『成果』というのはたぶん、結果のなかに、つくり手の思いや顧客が喜ぶ価値が実現したときにそう呼べるんじゃないかな。だから結果を焦らず、成果を待ちましょう。