「無人島生活をすることになりました。ひとつだけなんでも持っていっていいです。なにを持っていきますか?」と聞かれた時に、即答で
サッカーボール⚽️
と答えるようなそんな個、いわゆるサッカー小僧ですね。
最近では高いレベルでやりたい個の選択肢はほとんどがJリーグの下部組織だったりしますが、この個が選んだのは県外での寮生活をするクラブ、親元を離れてサッカーに集中する環境を選んだり、そのクラブのメソッドをチョイスするあたりも、彼独特のサッカー感なのかと思っています。
送り出した我々にできることは彼がYSSの最終兵器にならないように、彼以上の個を育て上げることです!
なにはともあれ
虎穴に入らずんば虎子を得ず
大きなチャレンジにはリスクがつきもの、リスクを恐れて止めるのではなく、リスクを冒さないと成功は得られない。
これから大きなチャレンジしようとしている彼を影ながら応援します。

