昨夜はレヴィアダービーでブンデスリーガが再開を迎えた。無観客でもこうしてサッカーのある生活はやはりいい。これが当たり前になるように…。
再開に向けては膨大な量と厳しい基準のガイドラインが作成されたそうで、さらにはドイツ国内の医療体制が他国よりも圧倒的に充実していることが今回再開できる大きな要因と言われている。PCR検査も試合前後に2回するとか、それでも国内で1日に検査できる全体の数%だそうだ。(鈴木良平さんが話していた)
ベンチもこんな感じでマスク着用、これから暑くなったら大変そうだ。
さすがにコンディションにばらつきがあり、また試合勘もかなり鈍っているというのは想定の範囲内だけどやはり感じる。プロの興行(実際には無観客で入場料収入はなく放映権料の部分)として行うのであれば最低限のクオリティは確保したいところ、そして問題となって浮上したのがケガ人の多さと、改善すべきことは少なくない。
まあ、それでも明るい希望を提供してくれたことに感謝、これでJリーグもといきたいところだ。

