FKの名手ジュニーニョ、エデル | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



今日はFKのトレーニング。

右足はジュニーニョ・ペルナンブカーノ、左足はエデル、ともにセレソンで私が一番と思うキッカー。

ジュニーニョは2000年代前半活躍した選手、私は05年コンフェデのギリシャ戦と06年のルツエルン選抜戦でのFKを目の前で見ましたが、後者の時は隣の友だちが「バブル(泡)」といっていた具合に不規則な軌道を描いていました。あとは06年ワールドカップの日本戦の弾丸ミドル、川口が「ボールが消えた」と言ったほどの衝撃的なショットでした。(これも現地で実際に観戦)

エデルは82年ワールドカップで活躍、ジーコが右足でエデルが左足、そのFKがエグい。アウト回転が半端ない。それと直接CK、昔ダイヤモンドサッカーでも見ましたがただただすごい。

子どもたちがこういう映像を見て「すごい」とか「やばい」とか言うのがいい。なにも感じないようではダメだと思うし…。

ということで今日はこの二人の伝説のキッカーになりきってボールを蹴ってもらいました。