察する | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



考えるというよりは感じる。
鼻が利くかどうか?

予測、準備、判断、実行

今日のスクールではかなり深く掘り下げてみました。

今日気になった記事を抜粋。


【浅田真央を育てたコーチが語る「伸びる人・伸びない人の差」】

はっきりいって、頭が悪いのはダメですね。
学校の勉強じゃないですよ。1を言って10を知るじゃないけど、コーチがいま何を考えているかとか、きょうは何を練習したらいいかとか、
こちらが何も言わなくても察することができる。
そういう勘がいい子が伸びますね。

私の場合、チャンピオンにするとか、メダリストにするとか、実はそれほど興味がないんです。
うちに習いに来て、3しか能力がない子を5とか7とかにすることはできても、もともと10の才能を持っている天才にはかなわない。五輪に出てくる選手なんて、みんな天才ですよ。その天才たちがさらに天才的に努力をして、やっとメダルに手が届くかどうか。そういう厳しい世界です。世界の頂点に立てるのは天才の中の超天才だけ。

たまたま伊藤みどりや浅田真央はなれましたけど、なれない人がほとんどなんですよ。そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ。でも、たとえ5番でも、みんなから
「あの子、いい子だったね」
「あの人の演技って素敵だったね」
と言われるスケーターがいいなと私は思います。
だってジャネット・リンだって3位ですよ。誰も1位の人なんて覚えちゃいない(笑)
彼女のスケートのいろいろなシーンに人間性が出て、それがいつまでも私たちの心に残っているんです。だから私はジャンプができないとか、スピンが下手とか、そういうことではまず怒らない。
礼儀とか躾のほうが多いかな。反抗期の時、生意気だったり、先生にプンみたいな態度でいる子には「ちょっと待ったぁ!」と。「私はあなたより年上で、しかも先生でしょう。いまの受け答えはないでしょう」とはっきり言います。

要するに生き方の注意のほうが多いですね。みどりはハートの強さと優しさが混ざった演技をするスケーターでしたし、真央は素直で自然体の愛らしい演技をする子。それってそのまま彼女たちの性格ですよ。人間性が全部スケートに出ているんですね。
 
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演技に性格や人間性が出てくる。だからこそ礼儀や生き方の部分を大切にしていく必要がある。
とても納得しました。これは私達の仕事や取り組んでいることにも言えることですよね。礼儀や生き方の部分、本当に気をつけていきたいものですね。

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