昨日も暑い中で大会に参加、いつもお世話になっているDO SOCCER CLUBさん主催のDO CUPです。今回は新しい仲間たちも参加してくれていつもの練習成果を発揮しようと臨みました。結果は準優勝です。
自分たちには基本技術で相手より上回っていたという自負はあります。負けた試合も事故のようなゴールで喫したもの、しかもその1失点でこの成績です。ウチは別にドリブルだけする集団でもなく、少しずつ観るものも増えていい判断も出来るようになっています。これまで拘ってきた部分が形になって現れてきつつあります。負け惜しみでもなんでもなく、彼らのみせるサッカーは本当に素晴らしく楽しいものだと思います。こういう少しだけの喜び、形にならない喜びを大切に、そして5年後、10年後にもっと大きな舞台で活躍できるようにと切に願っています。
ということを改めて痛感しました。
あっという間に周囲には仲間が増えて、その一方で様々な形の敵も増えてきています。それでも、たとえなんと言われようと、どんな嫌がらせを受けようと今後もブレることなくやるだけです。
