考え方を変えるしかない | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



今日は八郷中へ試合を見に行きました。八郷中での試合=教え子たちの様子ではなくあくまでもここで試合をしに来た指導者仲間の応援というか激励というか・・・。朝、嫌なことを聞いたので心配になったというのが本音です。

まあ正直中学校の試合への興味はほぼありません。教え子たちとかいう感覚もありません。もうすでに彼らは中学生、自分の道を自分自身で切り開いていかなくてはいけない年頃、いつまでもコーチ面をするつもりも毛頭ありません。

でも久しぶりに顔をあわせたので一言、二言話してはみました。「お前たちは試合に出られないのか?」
「総体終わるまで練習もほとんど出来ません」まあ知っていましたが話す話題なんてこんなものしかなく聞いてみて、まあ当たり前の返事が返ってきました。

目の前のピッチではほんの数ヶ月前まで相対してきた個たちがすでに3年生に混じってプレーしています。その様子を尻目に座って友だちたちと世間話、まあどうなんだろう?とは思いますね。

入学して1ヶ月は部活に入れず、総体までは試合にすら出られない。そんなことは承知で入ったはずなのに・・・。だったら考え方を変えるしかないのでは・・・。これだけボールがある、時間もある、そうなればいくらだってできるんじゃないのか?そうするべきだろうし、そうしなくちゃいけないやつもいる。自分で変える努力をしないとな。まあいつものお節介でなんだけど、今日を最後に試合を見ることはないので(今日も八郷中の試合はほぼ見ていないんだけど・・・)、あとは知る余地もないのだが・・・。せめてせっかく磨いた技術が錆付かないようにしてもらいたいね。