今年度最後のスペクラ | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



今年度のスペクラも木曜日が最後、それでも特に最後ということもなくいつも通りでした。リフティング移動、コーンドリブル、再び2人組でのリフティング、そしてゲーム。最後のゲームはフットサルコートより狭いピッチに8対8のGKなし、こんないじめに近い過酷な条件の中でもしっかりとした基本技術を持っている選手は輝くことが出来ます。また抜き、シャぺウで敵を翻弄する5年生、ほとんどスペースのないところをスルリスルリと抜けていくんですから、相手にしたらたまったものではありませんね。まあ6年生もよく奮闘していたとは思いますが・・・。

練習後にはいつも厳しい言葉ばかりを浴びせかけてきた6年生に少しだけねぎらいの言葉、いつも以上に言葉が出ませんでしたが・・・。それでも少年団時代から5年間もの間苦楽をともにしてきたやつらもいますのでそれは感慨深いものがあります。そんな彼らのプレーを見て入会してくれた個や後輩も大勢います。スクールを引っ張ってきた6年生たち、そして今日も参加してくれた中学生に感謝、まあ縁は一生ものだと思っているので特別なことはしませんでしたが、気持ちだけは伝えておきます。