今年の最後はフットサル、今年を象徴するような締めくくりでした。サッカーにつながるフットサルを目指し取り組んできたのが約半年前、ボールが小さい、ルールが複雑、思うようにドリブルが出来ないなどのストレスを抱えながらのチャレンジでしたが、最近ではU-9のスクール生を中心にそこそこ楽しめるレベルにまで達してきました。
ただいずれにしても「止める、蹴る、運ぶ」そして「観て判断する」という部分はサッカーもフットサルも共通の基本中の基本、そのことを最後に話して今年の最後の言葉にしました。 今年2014年からYSSのスクール一本にして本当に色々な出会い、多くの経験を積むことが出来ました。特にここ数ヶ月の間にもスクール生が一気に増えて、試合のお誘いも数多く受けるようになりました。このスクール発足時にはまったく考えられなかった出来事にスタート時から苦楽をともにした仲間たちと喜びを噛み締めています。
また最近ではU-9のカテゴリーでの活躍が目覚しく多くの大会に参加して好成績を収めることができるようになっています。そういう活躍ぶりを知って新たにスクール生が増えるといった好循環もあり、スクールが毎回充実して、楽しい時間となっています。 そして、現在6年生が2年生のときにご縁があり、その後ずっと一緒にボールを蹴ってきた仲間たち、その中でも「そーた」と「たいせー」には本当に感謝の言葉しかありません。彼らが今チームの中心選手として活躍している姿を見るたびにこのスクールを続けてきて本当によかったなあと今でも発足当初のころを思い出します。本当にありがとう!
最後に、スクール生、保護者の皆様、また多くのチーム関係者やコーチの皆様、今年一年間本当にお世話になりました。また来年もYSSをよろしくお願いいたします!