「自ら考える」子どもの育て方 | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方


世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方
この本を立ち読みしてきました。

この中に握手による挨拶について書かれています。

左手で握手、これは相手が挑発している行為、馬鹿にされているいうことです。ウチのスクール生でも、右手で荷物を持ちながら左手を差し出す人がいます。この意味は知っていましたが、仕方ないなと思って右手と左手で握手をします。まあ、荷物を置いて右手を出せばいいだけの話ですね。

握手だけすれば・・・というスクール生も多いですね。きちんと相手を観て握手するのがいいですが、これもなかなかできません。

そして一番興味深かったのが握手をしない(挨拶をしない)選手についての記述です。なにか嫌なことがあったから・・・、後ろめたいことがあったから・・・、などなど子どもが出したシグナルだそうです。たしかに挨拶は強制的にやらせているのですが、これも義務的でよくないなあとも思っていたのですが・・・。そういうシグナルを感じることが指導者としては重要なのですね。

早速、明日から実践、活用です!