多くの試合経験が自主性を育む | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



先日のYSSフェスタの時の紅白戦、女の子たちで構成されたメニーナ、対するのはYSSスクール生1、2年生のU-8YSS。試合前ほとんど何も言わずにはじめさせた。

U-8はこれまで多くの試合経験があるのでまとまりがある、みんなで話し合ったのか分からないけどいい感じでポジションを決めたようだった。DF2人、あとは自由みたいな感じかな?よく高学年はこうさせているけど、そういうのをどこかで見たり、聞いたりしていたのかな、これが不思議なほどハマッていた。

一方のメニーナだってとここは4年生の2人が中心にポジション決定、U-8の子たちに刺激されたようだったね。ということで試合はなかなか面白いものになった。特に2年生数人は相手の4年生(メニーナに特別参加の男子)にもまったく動じず、逆を取りまくり・・・、うまかったな~。

小さいうちの試合経験は本当に必要だね。そしてそれが間違いなく子どもたちをいい方向に導くのだろう、そういう感触、たしかな手応えを得た。