今日、色々なところでお世話になっている飯田優二選手がホーリーホックとの契約満了を言い渡されたそうです。まだ21歳、これからサッカーを続けるのであれば移籍先を探すことになるのですが、もし移籍先が見つからなければ・・・などと考えると気の毒になってしまいます。
プロ選手になれる確率はすべてのサッカー人口の0.2%だそうです。1000人に2人、来年新しくプロ選手になる確率も相当なもの、おそらく各都道府県で単純計算しても2人くらいでしょう。47都道府県の中で2人、茨城県で2人、県南地区あるいは中央地区で1人いるかどうか?、市町村レベルだったらほぼ0、いたらそれこそ奇跡。それくらい狭き門ともいえます。だからこそその夢に賭けたくなるのでしょうけども・・・。
J3ができればプロ選手になれる確率はかなり高くなります。それでも現実は厳しいことには変わりありませんね。