ここ数週間の週末、学年別の予選が行われた。すでに試合前から諦めムードのチームもあればまさかの敗戦にショックを受けている者も、もちろん試合に行っても出場すらできずに帰ってきた者もいる。
今回は伝え聞いた結果のみで本人たちからはあまり結果を聞くことをしなかった。八郷少年団の3人は試合後なのにもかかわらず練習に参加してくれた。表情はいつも通りというか、なんか晴れ晴れしい感じがした。強豪相手にも多少やれたという手応えがあったのか、それは分からないけど敗戦のショックというのは感じなかった。
この前の日曜日にも同じように、敗戦後にもかかわらず練習に参加した人がいた。こちらは敗戦のショックを引きずるように足どりが重い選手がいた。練習にも集中できない様子だった。
どちらがいい、悪いの問題ではなく、彼らの目標はいったいなんだろう?大きな大会で勝ち進んでいくことだけが目標なの?負けたらもう終わり・・・?
ショックを受けている人の傷口に塩を塗るつもりはないけど、最近とてつもなくこの違和感を感じてしまっている。