この時期の小学6年生には色々な話があって大変な時かもしれません。中学校へ進学するにあたり学校こと、また将来のこと、多くの決断を迫られます。子どもがいよいよ大人への階段を踏み出す瞬間なのかもしれませんが、先日6年生の保護者の方よりあるお知らせを頂きました。
話の内容は、今月下旬にあるチャンレンジに挑むという報告でした。まだこの子にとってはかなりの難関とも思えるその挑戦なのですが、まずはそこに挑戦しようと思ってくれたことを心から喜んでいます。出会った頃はひ弱で笑ったことはもちろん話す声さえ記憶になかったあの少年が、実に逞しくなってやる気に満ち溢れ、本当に輝いた顔をしています。
そしてこのスクール立ち上げ当初から参加してくれ、同じ学年の仲間が離れていっても最後までここに残ってボールを蹴っていてくれたことに本当に感謝しています。
バカな話をすることも、サッカーの話をすこともほとんどなかったけど、この子のボールの蹴る音が変わっていくことを本当に楽しみしていました。頑張れ!いつまでも応援しているぞ!