考える力を養えば子どもたちはサッカー選手として劇的に変化する | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。



小学3、4年生になれば自分たちで考えるという力が備わってきます。どうすれば楽にゴールを奪えるか?どうすれば試合に勝てるか?

この動画に出てくるスクール生の4年生は少年団やチームに所属していないいわば生粋の「スクールっ子」、しかもほぼ全員が今年になってからはじめたばかりの子どもたちなんです。(お兄ちゃんの影響ではじめた妹3人組もいます)

最初の頃は思うようにボールを運べなかったのですが、自分たちで考えるようになってくるとパスをつないでゴールを奪えるように劇的に変化していきます。以前であればボールを持ったら前にドリブル、はたまたボールに触ってミスするのが恐いからボールに近寄らない、といった具合のサッカーでしたが、自分たちで考え自分たちの持つ武器を最大限に活かすサッカーでゴールを決めました。

ゴールという結果だけではなくそういうプロセスを考えると本当に嬉しいゴールですね。