YSS夏休み限定の集中トレーニング「止める、蹴る」は昨日を持ちまして終了しました。最初は5、6人くらいで本当に集中して行えれば・・・と思っていたのですが、予想を大きく上回る14、5人のスクール生が毎回足を運んでくれました。本当にありがたいことです。
最初は人数も少なめと考えていたので個別で色々な指導が出来ればいいのかなあと思っていたのですが、10人以上となるとさすがにひとりひとりとはいかず、通常のトレーニングとほぼ同じような内容になりました。もちろんよかったことも多く、特に低学年の子どもたちには多くのボールを蹴る機会を与えてあげることができたこと、高学年の子たちと触れ合うことでいいイメージを持てたことなどがあげられます。また高学年の子どもたちについてはこのスクールの考え方を伝えることができたのもよかった点としてあげられますね。
気になったのは、「観る」、「判断する」、「実行する」という中の「判断する」という部分がかなり落ちるなあということ、自分のプレーに自信を持てないのかいつもなにか重い荷物でも背負いながらプレーしている選手が見受けられました。自分のコーチングの部分を少し考えなければいけないことは痛感させられました。