今日は高校野球、常総学院の試合をTV観戦しました。サッカーをはじめる小学3年生くらいまでは野球少年、中学3年のときに常総学院の活躍を見て一時期高校で野球をやろうかと思ったくらいに好きでしたね。今もたまに見ますけど・・・。
今日の試合で気になったのは「野球は9回ツーアウトから」という格言めいた言葉がありますが、それではなくて飯田投手のあるプレーです。それは1塁への牽制球、これが印象的でした。牽制に入る時のスピードが半端じゃなく早く、ボールもキャッチャーに投げるのと同じくらいの感じで放るんです。解説の人も話していましたけど、それでいてバッターに対する気持ちも疎かにならず、またランナーへ対しても同じように・・・。これはすごいことですね。同時に二つのことを意識しながらプレーできるんですから・・・、結果は残念でしたがなかなかいいものをみせてもらってちょっと得した気分でした。