先日の交流戦では選手それぞれカテゴリーを変えてみたりして、どれくらいやれるのかを観ました。今回交流戦を組んだ理由は、スクールでの練習成果がどれほど発揮できるようになったかを試す場、表現する場にしたかったからです。スコアという結果ではなくどこまでやれるのかどうかの結果を求めて、ほぼコーチングなしで参加してもらいました。
「ひま」と「こよ」は上のカテゴリーで様子をみましたが、「ひま」は相手をよく観る落ち着きがあり、「こよ」はスピードある突破とボールを受ける工夫をしていました。ふたりとも予想以上にやれていましたね。試合経験を積めばもっと活躍できると思います。
「たいせー」はドリブルからのシュートという練習で繰り返し行ってきたものを表現しようとしていました。いいことですね。何本かいいシュートを放って点数も決めました。
「そーた」はレベルの違いをみせていましたけど、プレーに粗さが目立ちます。ダイナミックなのはいいのですが雑になりすぎる部分が多々ありました。
「りん」と「けーと」は味方に指示を出しながらチームを盛り上げてくれました。「りん」は観て(味方、相手)蹴ること、「けーと」は止める、蹴るをもっとあげたいですね。
「ゆーと」と「よーた」は時間の経過とともに周りが観えてきていいプレーが出るようになりました。これからはふたりとも基本技術はもちろんコーディネーションの部分も上げなくてはいけませんね。
「ここ」も時間の経過とともにいいプレーが出てきました。丁寧にボールを扱っているのが印象的でした。
「あお」と「ゆきマール」は、上のカテゴリーにあげても充分やれるなという印象を持ちました。「あお」はこのまま成長していけばいいだけ、「ゆき」はドリブルから蹴るまでのスピードが上がれば本当に面白いなと感じました。
「りく」、「みづ」、「かな」、「とわ」はまだまだボールと自分だけの世界です。現段階でダメとは言いませんが、ボールではない部分に目を配ることが出来るようになるともっといいかなと思いました。
今回YSS初参加の「しゅん」は最初なので遠慮もあったようですが、この子の場合はこれからですね。