練習後に想ったこと | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。


茨城県石岡市のサッカースクールYSSブログ

高学年の練習がはじまる頃には気温もグッと下がりいいコンディションの中、トレーニングを開始することができました。高学年はとにかく相手を観ることができるようになる眼、それに呼応するように体が動けるかどうかの部分についてじっくりと観察です。しっかりと状況を観ることができる選手は技術をあげること、と同時にコントロールもドリブルもとにかくボールが足下に落ち着くようにこの1ヶ月は取り組んできましたので、その成果を楽しみにしてみました。

6年生の「らん」と「けん」はボールがいつも落ち着いていて、練習で取り組んでいたことがよく表現されていました。素晴らしいです!


らん!   もっとボールを受けられる選手になれるともっとよくなるぞ。相手のマークをはずすことができるように・・・。
けん!   相手からボールを奪われなければ一番後ろにいる必要はないぞ!もっとゴールを目指せ!
おのは!  コントロールはよくなってきた。あとはどれだけ相手を観ることができるかどうか。
けーすけ!  なにかを変えないとな・・・。