今日のスクールはなかなか涼しくならずに暑い中での練習になりました。夏休みに入ってから色々な面を考慮して4年生以上で夕方の時間を選んでの練習にしています。でも、残念なことにあまりに動けなすぎます。日が降りてやや涼しさが出てきても、水分補給しても、動けない選手は目の前にあるボールすら触ろうとしません。途中で、もう投げたような態度の選手もいました。
また、今日は無断欠席での休みも多かったような気がします。来た人の前でいない人の話をしても仕方ないので、しばらくは様子をみようかなと思います。次回からは、暑い中でもサッカーにかける想いが「熱い」選手が集まってくれることに期待しています。
最近のスクールではとにかくパスとコントロールの部分に力を入れています。練習内容はほぼ同じで、グリッドの広さや難易度をじょじょに上げていくのですが、今日は周囲を観ることについてフォーカスしてみました。「見る」ではなく「観る」ですね。やってみるとこれがまったくといっていいほどできません。練習の後半にもなると疲れから脳から観る作業を奪い取り、むやみにドリブルを繰り返してゴールを奪われてしまうシーンばかりでした。(それでいてまったく責任感なし・・・)
先週そしてその前も、炎天下の中1日中トレーニングマッチをこなしてきたK太は、そのあとでもこのスクールの練習に参 加してくれていました。全員同年代以上、決してやれないことはないと思うのですが・・・。