先週から引っ張ってきた水曜日の練習ですが、色々あってまだ結論が出ないままです。
このスクールをはじめたきっかけは当時少年団の受け持ち学年だった現在の4年生(当時3年生)の練習機会を与えたいということでこの学年限定ではじめました。それが他の学年に波及して、最近では隣町の少年団の子供たちまで参加してくれるようになりました。とはいっても、元々ひとりで突っ走してきたので、色々なことを影で言われていたりもしました。はじめた当初は協力してくれた人もいつの間にやら正反対の態度をとったり、嫌がらせに近いこともされたこともありました。
先日もある人から「少年団から二人引き抜いたんだって・・・。」という話を聞かされました。まあ、予想はしていましたが、そういう言葉をまったく関係ない第三者から聞かされるとは本当に残念な想いにさせられました。いったい、あの二人のために「あんたたちはなにかしたの?」、「子供たちのためになにか考えてあげたの?」と、電話で聞いてみたい想いにも駆り立てられました。
ちょうど10月になるとこのスクールも一年が経過します。もうこれ以上我慢できない部分もいくつもありますので、ここできちんとした形でリ・スタートすることを考えています。いずれにしてもPlayers First、この言葉だけは忘れずに今後も指導にあたっていこうと思っています。