勝負にこだわり、結果に固執せず、自分を高める努力を惜しまない | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

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茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

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「勝負にこだわり、結果に固執せず、自分を高める努力を惜しまずサッカーに夢中になれる」そんなメンタリティーを育むことが大切、という言葉をある情報誌から見ました。本当に眼から鱗が出る想いの言葉です。ボキャブラリーの少ない自分の想いをそのまま代弁してくれるありがたいお言葉でした。

その言葉を具現化させるために今日の練習から2つの新しい試みをはじめました。子供たちがより高いレベルに押し上げるためだったらどんなことでもやろうと思っています。その一つは「振り返りレポート」の提出、そしてもう一つは「めざせファンタジスタ」へのチャレンジです。前者は論理的思考力を鍛えるためと毎回の練習を振り返ってその意識を高めてもらおうというものです。後者は個人で練習してテクニックを伸ばしてもらうこと、まあボールに触る習慣化といったところでしょうか。ちなみに詳細は日本サッカー協会(JFA)のhttps://www.jfa-challengegame.com/ からご覧いただけます。

やや手前味噌ではありますが、冒頭で取り上げました言葉を書いた筑波大学蹴球部監督の中山雅雄先生が来年の3月3日に「わが子が一番でいいんじゃないですか」という演題で講演をしてくださいます。サッカーをしているお子様をお持ちの保護者の方を対象に子どもへの関わり方,サポートの仕方についてお話しいただく予定になっていまして、
「子どもの夢をどのように支えたらいいんだろう。」
「サッカーはわからないから話ができない・・・」
「上手くできない子どもにどう接したらいいのかわからない・・・」
など、日頃から悩んでいることへの解決の糸口が見つかるかもしれません。

詳細などはFCクレアティーボのホームページをご覧ください。http://fc-creativo.org/?p=3045