一緒にいる時間 | いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

いつも頭にサッカーボール 少年サッカースクール

茨城県笠間市、筑西市、桜川市でY.S.S.サッカースクールを活動中。元サッカーライターが独自の視点で様々な角度から考察するブログです。

今日は午前中から体育館で娘のバレーの試合を観たあとで、同じ運動公園内でスクールを行いました。今日は一日中隣の体育館にいるので「いつ来てもいいよ」と5、6人に伝えておいたら、なんと一番乗りは3時でした。昨日の試合であまりにも動けなかったのがショックだったようで(というかその前の週にあれほど話したのですが・・・)、今日の一番乗りとなったようです。

5年生が5人集まって特別レッスンがスタートしました。そのあとも定刻近くになると色々な顔ぶれが集まってきました。クレアティーボのチームでプレーする二人、そして隣町の少年団に所属するクレアティーボのスクール生二人も参加してくれて総勢19名になりました。本当に嬉しいことです。

最後に行ったゲームも、6年生などがチームのイニシアチブを握ってくれて、かなりテンポよくパスがつながりました。こういう風にある程度実力のある選手がチームを引っ張ってくれると、うまく試合も流れていきます。でも実際の試合にはこういう選手がいるとは限りませんので、その点は各自がそれを感じ取ってくれれば言うことナシなのですが・・・。

ということで今日充実した時間を過ごしたある5年生のお母さんよりお礼のメールを頂きました。昨日のあの試合のあとだけに本人も色々と感じた部分も多かったようです。もっともっと高いレベルに押し上げるために、まだまだ彼らとの一緒にいる時間は増えていきそうです。もちろん、このスクールに参加している全員にも言えることなのですが・・・。