先日の日曜日に参加した子供たちには厳しいことを言いました。ということで今日は少し変化があったのかと期待していたのですが、残念ながら関係ないような感じです。今日の練習中でも途中で止めて全員を集めて話しました。「試合で負けてなにか感じることはなかったのだろうか?」本当に不思議で仕方ありません。
なにか一生懸命に練習することがかっこ悪いと言わんばかりに、みんな一生懸命になることに臆病になってしまっているようです。もしかしたら、友達が練習を流しながらやっているのに自分だけ一生懸命になるのは・・・、とその雰囲気に流されてしまっているのかもしれません。いずれにしても、歓迎すべき雰囲気ではないのは確かです。
今の現状を考えると、よほど自分というものを持っていないと上達するのは難しそうです。小学生にそれができるのかどうかは疑問ですが、ひとりでもそれに気付いてくれたら・・・と思っています。そして、そういう気持ちを持っている子供たちを私も一生懸命になって応援しようと思っています。