久々に
お金の教養的な本を読んでみました。
この本によれば
大富豪はBS脳なんだそうです。
(負債=資産と捉える)
対をなすのがPL脳。
(売上がまずあって、経費を引いたら利益が残る‥という構造)
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(投資家にとっては常識かも知れませんが)
経済的自由を目指すなら
まずは
如何にしてBSを膨らませるか、ですよね。
「資産=負債+純資産」ですから
融資等の借入を積極的に活用する事で
資産を増やすことができます。
その増やした資産を運用すれば
同じ利益率だとしても
スピードが全然違うんですね。
①自己資金100万円×10%の運用益
②(自己資金100万円+借入金900万円)×10%の運用益−借入返済
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また
不動産投資の最終目的が
純資産を得る事であるなら
売却時に特にその違いが顕著です。
ただ
将来的な売却益はあくまで「見込み」。
どうなるかわからないという意味でリスクです。
当然下振れ(売却損)する可能性もあります。
そのリスクをどう捉えるかが
各投資家のスタンスの違いとなります。
ちなみに僕は
そのリスクと向き合う上で
土地値(相続税路線価)を拠り所にしています。
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築古でしばしば悩まされる修繕費。
BSを膨らませる
‥という視点に立てば
実は大した問題ではないのかも知れません。
BSを膨らませるという本質を見据えて
邁進するのが良さそうですね。
顧問税理士の先生と大家さん仲間と
今回はこのような話をしてました^ ^