彼を初めて見たのは12年前のお正月の代々木第2体育館
AJのクォーターファイナルだったと思う。

この試合、ダブルOTまでもつれて何とか1点差で勝ったんだよな。

彼はスターターとして頑張っていたけど、惜しくもPFが5になり、試合終了前にファールアウトしてしまい、その結果に納得いかずちょっとイラっとしていたっけ。

それからもウチとの対戦では、決めるべき所でしっかり3Pを決め、ウチのファン達をがっくりさせてきたなぁ。
でも、私は個人的に注目し始め、対戦した時でも敵チームの選手ではあれ、彼の動きに目を奪われました。

その後、私が本当に凄いと思ったプレーを見てからは正直言えば虜ですね。(御免なさい、おっさんです。)

そのプレーは日本代表戦にて最終Qに放った3Pがブザービーターで決まったプレー。

彼の手から放たれたボールは手前側のリング内側に当たり、バックボード側のリングに当たり、上に跳ね、そして落ちる(ゴール!)
会場にいた人全員大興奮。

その後、代表活動からは離れてしまいましたけど、所属チームでの活躍は変わらず、対戦する度やられたぁと思わされてきました。

しかし、その彼が昨シーズンの試合では所属チームでの試合では余り起用されず、ファイナルでは最後の約1分のみしかコートに立たせて貰えませんでした。

その事実をしった時一瞬「引退?」という2文字が頭をよぎりました。

しかし、彼は今12年目のシーズンを戦っています。
チームは変わってしまいましたけど。


そう、彼とは「日立サンロッカーズ#13 渡邉拓馬」のこと。

先週末、ウチは今季初の同一カード連敗を喫しましたけど、その最後の止めを刺したのは彼のリバウンドからコートの反対側まで一直線まで運んでねじ込んだ、第4Qのシュートでしょうね。

まだまだやれますし、やるでしょうね。
日本バスケ界の"ファンタジスタ"渡邉拓馬。
1分でも1日でも1年でも長く現役にこだわって頑張って欲しいですね。

頑張れ!!拓馬!!

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昨晩発表されました。

クリス・モス抹消。
ファイ・サンバ登録。

やはり日立戦で負った怪我が重いのでしょう。
今季はちょっと上手く乗れていなかったので、この一時登録抹消期間にそちらも合わせて仕上げて来て欲しいですね。


そして、サンバ。
彼の責務は重大‥なんですけど、余りそれを重圧に感じることなく普段通りのプレーをしてくれればそれで良い。

それ以上に周りのメンバーがカバーしてサンバの負担を軽くしてやらなきゃですよ。



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日本 25ー22 グルジア

いやぁ、ロスタイムが9分。
そして、大逆転のドロップゴールでのサヨナラノーサイド!!

※ドロップゴールとは一度グランドに落としてバウンドしたボールをゴールに向かって蹴り、ポスト間を通過させるという中々難しいプレー

これでヨーロッパ遠征、体格で日本を上回る2国とのテストマッチで連勝したことは素晴らしい。

グルジアって格闘技が盛んな国なんでレスリングから転向したっていう選手がいるくらい体格がしっかりした選手ばかり。

FWの選手はラグビーでも強豪のフランスリーグに多く所属しており、全体的なメンバーも昨年開催されたラグビーワールドカップNZ大会に出場したメンバーが中心と言うだけあって中々見応えがありましたね。

体格は確かに負けてましたけど、フィットネス面では日本の方が上回っていたので、何度も何度も自分達のラグビーを仕掛けていった結果が最後のドロップゴールに繋がったんでしょうね。

さて、ヨーロッパ遠征も残るは親善試合2試合
フランス・バスク選抜、フレンチ・バーバリアンズが相手。

バスク地方も昔から強い選手を輩出してますからね。

そして、フレンチ・バーバリアンズには春の親善試合で負けてます。
更に強いメンバーが揃った状態で臨んで来ると思いますけど雪辱して欲しいですね。

頑張れ!エディ・ジャパン

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11/16(金)東芝 74ー85 日立
11/17(土)東芝 76ー78 日立

一番恐れていた同一カードの連敗。
これで今季リーグ戦の1周目終わっての成績は9勝5敗となり、来週からの2周目に入っていきます。

次週以降はこういう同一カードでの連敗が起きないようこれからの対策を練って実行出来る様に頑張って貰いたいものです。
試合中、ファンができるのはスタンドからの声援を送ることのみ、試合のコートの中の事態には介入出来ませんからね。

さて、試合内容について簡単に。

11/16(金)東芝 74ー85 日立

ウォームアップの時点でマドゥがアップしてない(゜ロ゜;
ということは、今日の試合は出れないんだなぁ( ̄▽ ̄;)
すなわちインサイドの得点が確実に減る&どうカバーしていくかがキーだなぁ‥

で、試合開始
第1Q 東芝 26ー26 日立
第2Q 東芝 38ー46 日立(東芝 12ー20 日立)
ああっ、立ち上がりから殴り合いの展開やぁ。
しかも日立の外角もよう決まるなぁ…
だが、Jがファールトラブル。ラッキー(^○^)
と思ったら日立の新しい外国人#24 ダレン・フェンの実力が‥
これまで、平均5分程度しかなかったので余りにも能力を
発揮できていなかったんだろうね。
その鬱憤を晴らすかのような予想外の活躍。
外も入るし、パワーもある。
体格を見た限り、ヨーロッパの方の血が入っているんじゃないかと。(ドイツ、ルーマニア、グルジア‥)

で、ウチはやはりマドゥ抜きでの初の実戦。

水物の外角は入らないし、キーのインサイドでの得点は予想していたように減ったし、何よりもテンポがおかしい。
第2Q最悪でも4点差なら後半から巻き返せると思っていた望みも断たれて‥

さて、後半どう手を打っていくのか‥
打っていくのか‥


やはり、逃した流れは簡単には戻ってはくれず、日立の外角もそれなりに入り結果

東芝 74ー85 日立

これまで活躍を続けて来ている辻が19点と気を吐きましたけど‥
途中、ピック&ロールを仕掛けようとしてもサイドの狭いエリアに押し込まれて動けなくなってしまい、時間が無くなってしまったりとちょっと可哀想だった。

もう少し栗原、祥平がシュートを打てるフォーメーションと出ている選手全員が(一生懸命プレーしていることは100も承知なんですけど)イージー&フリーでのショットをミスするようでは‥ ね。

で、試合後にもうひとつビックリ
モスが右足にアイシングした状態で歩けず、ベンチ前で立っている( ̄▽ ̄;)
こりゃ、明日も心配だなぁと思いながら帰宅。


11/17(土)東芝 76ー78 日立

やはり予想通りアップ時からマドゥとモスはアップせず。
ということは、ニックは出っぱなしになるかぁ( ̄^ ̄)
何とかどこかで点差を16点くらいまで開けれれば、クォーター後半+クォーター間を使って少し休ませる事ができるがさて。

で、試合開始。
やはり、マドゥがいないこと、昨日の敗戦から脱却するためスタートからボールをニックに集めて得点を上げていき、ディフェンスはゾーンからスタートして相手の外角を防ぐディフェンスを展開。
ニックの3Pが3/3と好調でしたね。

昨日とは逆に
東芝 47ー38 日立
でハーフタイムに突入。

前半が終わってニックが33点
(おい、日本人選手は誰が点とってんのやぁ‥)
後半どこまでこのペースを保てるかがキーだなぁと思いながら第3Qがスタート。

第3Q開始直後に日立の猛攻にあい、開始3分も経たずに逆転され、そのまま流れを日立に持っていかれてしまい、第3Qを終わって

東芝 58ー63 日立
と逆に5点のリードを許した状態で最終Qへ。

負けられないという気持ちが全面に出てディフェンスも頑張り、残り5:32の時点で日立のチームファールが5となり、貰ったFTをしっかり辻が決め、

東芝 66ー66 日立

が、しかし
(ここが勝負の分岐点だったと思っています)
残り3:13で拓馬がDリバウンドを取り、そのままコート上を走り切りしっかりレイアップを決め、残り1:55で西村が4点を追加、そして残り42秒でFTを2本決められ

東芝 66ー72 日立

でも、東芝もここで終わりとは考えず、ファールゲームを仕掛け辻、ヤスが連続3を決め追いすがりましたが、残念ながら、

東芝 76ー78 日立

で今季初の同一カード連敗。

最後の連続3Pを決めた事は称賛に値することなのですけど、もっと締めるべきポイント所を決めきれなかったこと、第3Qの出だしで転けてしまったことで生まれたシーンであることが否めないのが残念。


ただ、もう過去は変える事は出来ないのでこのあとの試合で同じ様な展開をしないように頑張って貰うしかありませんね。


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例年ですと12月の第1週が終わった時点での順位で年明けのAJのシードが決定されていたと記憶しています。

しかし、今年はリーグ日程の影響なのかは分かりませんけど、今週末11月18日時点でのリーグ順位で年明けのAJのシードが決定されるようですね。


現在の上位の順位を整理すると
1位 トヨタ自動車アルバルク 10勝2敗
2位 アイシンシーホース 9勝3敗
3位 東芝ブレイブサンダース 9勝3敗
4位 パナソニックトライアンズ 8勝4敗
5位 日立サンロッカーズ 6勝6敗

で今週末のリーグ戦の対戦は

東芝ー日立
リンク栃木ーパナ
アイシンー三菱
トヨターレバンガ

うーん、試合は始まってみないと分からないものですからねぇ。何処が勝つかなんて分かりませんもの。

今、下位にいるチームもまだ残り試合数を考えると全力を尽くして勝ちに来るでしょうから(っうか勝ちに行く!)

ということで、リーグ戦においても意味のある試合ですし、AJのシードという点でも非常に大事な週末2戦の戦い。

応援しているブレサンは"万が一"、「連敗」という結果になってもAJのシードは第4シードまでには入りそうです。
けど、「寝た子を起こす」と終盤戦に入った時に痛い目を見そうですので、「寝た子は寝たまま」にしておくというのが大切ですのでなんとか"勝ちきる"ための方策を練り、"実戦で実践"しどんな形であれ、無事連勝して貰いたいものです。

一方、日立もこの2戦を連勝してもAJのシード順位を上げることは出来ません。(開幕でパナに連敗しているため、勝敗でならんでもパナが上だわ)

ですが、今後のリーグ戦での巻き返しを図る上では重要な試合と位置付けているでしょう。
そのため、必死の戦いをすると思ってます。
チーム全体が勝つことを渇望しているでしょうし。

ということで、今週末のとどろきはある意味熱い。
バスケ好きで川崎周辺に在住、在勤されている方には是非とも観に来て欲しいなぁ~。

また、各会場とも熱い試合が展開されると思うので会場に是非とも足をお運び下さい。

海の向こうでやっているバスケとは派手さという点では劣りますけど、日本で最高峰の舞台でやっているバスケも面白いし、現役でプレーしている方にとっては良い手本が身近でやっているんですから(bjもそうですけど‥)

なんて、思ってます。

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ロール=役割

即ち、自分の役割をしっかりと果たすプレーヤーのこと。

ウチでそのロールプレーヤーとしてキーパーソンと言えば‥

#4 穣次

だが‥
敢えて苦言を言わせて貰いたい。

リバウンドを取るという役割はウチでNo.1と言って良いくらいの活躍を見せてくれていますけど、そのあとに課題が‥

今シーズンのFG%が15.79(3/19)%

ってOFFリバウンド12本に対して‥

もう少しFGの確率が上げて欲しいなぁ。
あの激しい密集地域で身体を張っていることは重々承知してます。
そして、点を取りたいという気持ちがあるのも19本のシュートから分かっています。

今年はインサイドに良い手本 "マドゥ"さんがいるのだから、彼のプレーを見て学んで、練習して身に付けて、試合でその成果を出して欲しいなぁ。

期待しているからこその苦言です。

これからの試合でどんなことが起きるか分かりません。
その時にインサイドで頼りにされ、キーパーソンになるのは穣次だと思っているからこその苦言です。

頑張れ、穣次。
期待しているぜ!!

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東芝 92‐58 レバンガ

なんと平均得点が約70点強のチームが連日90点以上の得点をあげての勝利。

とは言え、スタッツ&PBPを見ると

残り7:15で#31 クリスがオフェンスファールを取られてファールアウトって(オイ)

試合展開の中でどういうことがあったかは分かりませんけど、大勝出来るというゲームの中でこういう事があるとね。

クリスにとって苛立ちが残った形で今週末を終えてしまったことがこのあとどう影響するかが気掛かりですね。

それ以外は‥

昨日の試合では外国人頼みの得点だった部分がしっかり、日本人選手達が得点をシェアする形でカバー出来ていたようで良い点ではないかと。

来週で42試合の1/3、1周目が終了。
対戦相手は今季、ちょっと調子が上がって来ていない日立。

ここは、しっかり正念場と考えて、どんな形であれ2試合勝ち切って、今季自分達が残りの試合を戦い易くするようにして貰いたい。

最悪は1勝1敗であっても仕方ないけど‥‥

そうなると2周目以降の何処かで1周目1勝1敗だったチームとの対戦時に連勝が求められちゃう相手が1つ増えてしまいますからね。

このまま、3敗で2周目に入れることが出来れば、その次の対戦はアウェイでの三菱電機、リンク栃木が相手。
1周目はなんとか連勝できた相手ですし、調子に乗れていない相手ですから‥

過信が慢心にならない様に気を引き締めて臨むでしょうからね。

さて、予想はここまでとして週末で選手達を鼓舞出来るよう応援側もしっかりコンディション整えて行きますか。

みなさん、とどろきで。


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日本 34ー23 ルーマニア

http://www.rugby-japan.jp/national/score/score7131.html

ルーマニアに勝ちました。
自分達のラグビーを展開しきれなかった部分は確かに否めない。
けど、勝った。

これまではヨーロッパ勢との対戦では、FW戦、BK戦ともに力の差を見せつけられることが多かったようですけど、
昨日の試合ではスクラム戦で押されていましたけど、それ以外は拮抗していた様に感じられました。

この遠征の初戦を勝利で飾ったことは素晴らしきこと。
課題は課題としてこれから修正をして行けば良いこと。

次のグルジア戦もよい試合を期待します。

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伊達市総合体育館のこけら落としゲーム

東芝 94ー63 レバンガ

うーん、外国人抜きのレバンガ相手に63点取られたことが気になります。

ニック 31点、モス 16点 計47点を単純に引いたら

東芝 47ー63 レバンガ(うわ、敗けや)

まぁ、外国人不在分の点は代わりに出る日本人の誰かが取るだろうから、こういう点差にはならないと思いますけど‥

気になるのは果たして、レバンガの外国人選手は出れなかったのか出さなかったのか?

もし、明日も外国人選手が不在ならしっかり勝って帰って来ないと‥‥
ダメやで。



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11/2(金) 東芝 71-49 トヨタ 完勝
11/3(土) 東芝 50-76 トヨタ 惨敗

金曜の結果を見て土曜の結果を見た人の中には

・なんで東芝 2日続けて勝てねぇんだよ。
・やっぱりトヨタは流石だね。

他色々な感想を持っている人が居ると思います。

私の感想は

金曜にやられた所をきっちり修正してきたトヨタは流石だね。

ウチは挑戦者1勝1敗という最低限の結果は残せた。
しかしまだ2日続けてやりたいことをやれない所は反省点。

これから長いシーズンを考えてしっかり練習から2日続けて自分達のバスケットをやるためには何が足りないのか意識して取り組まないと最終盤で悔しい思いをまたするよ。

という感想ですかね。

本当に11/2の試合はディフェンスを試合全体を通じ、高い集中力でキープし、オフェンスはいつも通りのウチのオフェンスを継続的にやって勝った。

で、11/3の試合は相手がウチのオフェンス時のディフェンスを変更してきて、それが見事に機能し、自分達のバスケットが出来ない事にイライラして、些細なミスを立て続けにやってしまい結果的に集中力を欠いてしまい悪循環に陥ってしまいましたね。

ニックに対してはオフェンス時にはほとんどゴール下にポジションを取らせず、ノンチャージングエリア付近で相手ディフェンスに身体を預けながら打つことしか出来ないようなディフェンスをやられました。

結果、シュート時に身体を預けられた選手が軽くニックの身体を押すことで身体の軸がぶれたタフショットが多くなり、FG確率が33.3%まで低下。

また、パスコースをことごとく潰し、苦し紛れのパスをカットして速攻という形を嫌と言うほど見せつけられました。

個人的には負け方として最悪な負けかたをしたと感じていますけど、結果はもう変えることは出来ない。

なので、この負けの中で自分達の目指すバスケットを相手にお手本の様にやられた訳だから、相手のバスケから吸収できる(参考に出来る)部分を今自分達がやって来ているバスケに加えることを出来れば自分達は更に強くなれる。
と前向きに考えて次節以降の試合で展開して行って欲しいと思ってます。

本当は次節の北海道はどアウェイ感がたっぷりの会場なので観戦&応援に行きたい(北の幸も食べたい!)のですけど、個人的事情もあり行くことが出来ません。

残念で仕方ありませんけど、しっかり勝って帰って来てくれることを祈りつつ、PBPで速報を見ながら念を送ります。

頑張れ、ブレサン。
まだ戦いは始まったばかり、最後に笑えるよう確実に1つずつ勝ち星を増やして行きましょう!

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