今日は、6月2日の売買記録を残しておこうと思う。

ソニーグループ(6758)を買い増し。
チャートを見ると直近で反発の兆しが出ており、
過去の株価水準と比較しても、まだ割安な位置にあると判断した。

 

 

今日の売買内容(6月2日)
 

  • ソニーグループ(6758)  

    3,584円 × 4株(14,336円)

 

 

ソニーグループの株価動向(過去6カ月・日足チャート)
 

ソニーグループの株価は 1〜4月にかけて大きく上昇し、その後は高値圏での調整に入っている。
ここでは、直近の動き を中心に、その前の流れも補足しておく。

 

 

 

● 直近(6月初旬):20日線付近で反発の兆し
6月2日時点では、株価は 20日移動平均線の上で踏みとどまり、反発の動きが出ている。

  • ローソク足が中心線(20日線)を割らずに反発
  • バンド幅は狭く、エネルギーを溜めている状態
  • 過熱感はなく、落ち着いた値動き

短期的には、下値を固めながら反発を試す局面に見える。

 

 

● 4月後半〜5月:高値圏での調整
4,500円台に到達したあと、株価は横ばい〜小幅下落の動きに移っている。

  • +1σ〜中心線の間で推移
  • 出来高は減少傾向
  • 過熱感が落ち着き、値固めの時間帯

急騰後の自然な調整で、トレンドが崩れた形ではない。

 

 

● 1〜4月:強い上昇トレンド
チャート前半では、株価は 2,800円台 → 4,500円台 まで急騰している。

  • +2σ〜+3σ付近に張り付く強い上昇
  • 出来高も増加
  • 明確な上昇トレンド

この急騰の反動が、現在の調整につながっている。

 

 

今回、購入した理由
 

今回ソニーグループを購入した理由は、次の2点。

● チャート上、反発の兆しが見えた
20日線付近で下げ止まり、
ローソク足が反発しているように見えた。

短期的には、
「下値を固めながら反発を試す動き」
という印象。

● 過去の株価水準と比較すると、まだ割安に見える
4,500円台まで上昇した後の調整局面で、
現在の株価はその高値から見れば十分に下がっている。

  • 過熱感は解消
  • バンド幅も落ち着き、買いやすい水準
  • 中期トレンドはまだ崩れていない

「反発の兆しがあるうちに、少しだけ拾っておく」
という判断。

 

 

まとめ
 

今回はソニーグループを4株購入した。
チャートを見ると反発の兆しが出ており、
過去の株価水準と比較しても、まだ割安な位置にあると判断したためだ。

中期的な上昇トレンドは維持されているため、
今後も値動きを見ながら、
無理せず、自分のペースで判断していきたい。