6月4日(木)は3銘柄の売買を行ったので、その記録を残しておこうと思う。
ソフトバンクグループは一部売却、日本瓦斯とイオンを購入している。
■ 今日の売買内容(6月4日)
- ソフトバンクグループ(9984)
売却:8,001円 × 6株(48,006円)
- 日本瓦斯(8174)
購入:2,822.5円 × 5株(14,112円)
- イオン(8267)
購入:1,350円 × 10株(13,500円)
■ ソフトバンクグループ(9984)
● 売却理由
ソフトバンクグループは、2025年12月末に 1:4の株式分割 を実施。
分割前の9月末時点で 202株 を保有していた。
昨秋の急騰局面では、
10月9日に 21,550円で100株を利益確定。
長期で持ち続けたい銘柄ではあったが、
急騰が大きかったため、一部利確は妥当と判断した。
分割後は株価が落ち着き、
安くなればコツコツ拾う というスタンスで買い増し。
その結果、36株を追加(平均単価は約3,900円)。
そして今年5月末、再び急騰したため、
この36株のうち 6株だけを利益確定 した。
本当は「9,000円近く」で売りたかったが、
単元未満株は 始値(または午後の始値)での約定 になるため、
8,001円で売れたのは、まあ良しとした。
長期保有の基本スタンスは変わらず、
あくまで追加分の一部を淡々と調整した形。
● チャートの動き(6月初旬)
- 4,800円 → 9,000円台まで急騰
- 5日線が急角度で上昇
- 出来高も増加し、強い買いが入っていた
- 6月初旬は高値圏での調整に入っているが、トレンドは崩れていない
急騰局面での部分的な利確として自然なタイミング。
■ 日本瓦斯(8174)
● 購入理由
日本瓦斯は、2700〜2800円で横ばい推移 が続いていた。
以前の 3000円超え と比較すると割安で、
下落もひと段落したように見えたため購入。
● チャートの動き(6月初旬)
- 4月末に 2,660円台まで下落
- その後は 2700〜2800円のレンジで横ばい
- 下値を割り込む動きはなく、落ち着いた値動き
- 過去の3000円台前半と比較すると割安感が強い
■ イオン(8267)
● 購入理由
イオンは移動平均線がまだ下向きで、
中期的には下落基調が続いている可能性がある。
ただし、直近は 1,300円台で横ばい推移 しており、
下落が一巡したようにも見える。
過去の株価水準(2,000〜2,500円台)と比較すると、
現在の株価はかなり割安。
さらに、
株主優待を獲得したい という目的もあり、
安い水準で拾っておきたいと判断した。
● チャートの動き(6月初旬)
- 年初から長い下落トレンド
- 1月:2,500円台 → 6月:1,300円台
- ただし直近は横ばいで、下げ止まりの兆し
- 出来高も落ち着き、売り圧力は弱まっている
■ まとめ
今日は3銘柄の売買を行った。
ソフトバンクグループは急騰局面で追加分の一部を利確し、
日本瓦斯とイオンは割安感と下落一巡を判断して購入した。
今後も無理せず、
自分のペースでコツコツと積み上げていきたい。


