先日、YouTubeで
「半導体製造装置の世界──工程 × 装置 × 日本企業」  
というテーマでライブ配信を行ったよ。

今回のライブは、これから始める半導体シリーズの“地図を作る回”として、
製造工程を「装置の視点」で整理し直す 内容になっているよ。

 

 

 

今回のライブのポイント
 

半導体の製造工程を
露光 → 成膜 → エッチング → 洗浄 → CMP → 検査 → パッケージング  
という流れに沿って振り返りながら、

  • どの工程でどんな装置が使われているのか
  • その装置を支える日本企業の強み
  • なぜ日本企業が装置で強いのか
  • 投資家の視点で見た装置産業の面白さ

こんなところをまとめて話しているよ。

特に、
「半導体は究極の装置産業」  
という視点から全体を俯瞰すると、
これから深掘りしていくシリーズの全体像がつかみやすくなると思う。

 

 

今回取り上げた内容の整理
 

今回のライブでは、こんなテーマを中心に話しているよ。

  • 半導体の工程はすべて“装置”で実現されている
  • その装置の多くを日本企業が支えている
  • 精密加工・化学材料・長期開発など、日本の強みが詰まった分野
  • 装置は単価が高く、保守サービスで継続収益も見込める
  • AI需要の拡大で装置投資が増えている

こうして見ていくと、
半導体製造装置は投資家にとっても魅力の大きい領域 だと改めて感じるよ。

 

 

今後のシリーズについて
 

今回のライブは“地図作り”だったけれど、
次回以降は工程ごとに、

  • どんな装置が使われているのか
  • どの企業が強いのか
  • その装置がなぜ重要なのか

こういったところを深掘りしていく予定だよ。

 

 

YouTubeライブはこちら