今回は、英語の勉強で復習ができるようになるために、どうすればいいか、というお話です。
復習をする人と、しない人の差はどんどん広がっていきます。
全員に復習を指示します。
それでも、復習をする人としない人に分かれます。
ある時に気づきました。
復習しない人は、しないのではなく、「何をしていいのか分からない」のだと。
何をしていいのか分からないから、復習ができない。
だから、復習しない、という関係です。
復習はしなくても、課題として出したものはやってくるということが、その証左と言えます。
課題は、復習よりも、指示が明確です。
そうならば、「復習とは、何をすることか」を明確にすればいいわけです。
ただ、あなたの学習環境によっては、復習の内容を明確に指示してもらえるとは限らないと思います。
そこで復習できないという人は、まず復習の内容を明確にしてみましょう。
例えば、授業でリーディングをやったとします。
そこで、復習として、「もう一度読む」と明確にします。
「復習する」では何をしていいか分からない人も、「もう一度読む」なら、何をすればいいか分かります。
何をすればいいかが分かると、実行しやすくなります。
英語の復習ができないという人は、「復習として、何をするのか」を明確にしてみてください。
山下和宏