アラフォーピカママです
このたびレビューブログのモニターに参加しています
モニターしましたのは東洋水産さんのマルちゃん正麺
です
マルちゃん正麺といえば・・・
ほかのインスタントめんよりも「生めん」に近い製法でできている!!
以下製法説明メーカー公式HPより一部転記
これは生めんをつくり「蒸さずに」生のまま乾燥させているのだそうで
このため生めん同様家庭で茹でるまで「でんぷんの糊化(アルファ化)
を止めて(生米のような状態) にしているそうです、ちなみにほかの
インスタントめんは、工場で糊化(アルファ化)させた麺を乾燥している
そうです(いちど炊いた白米を乾かしたような状態)、だから「生めんと
同じコツ」で茹でれば、もっと美味しい麺になるんだそうです!
8月10日発売の マルちゃん正麺 リニューアル
ということで4年目にして初のリニューアルだそうです
発売からいままで製造してみて、もっと麺を太く(=コシが強く・伸びにくく)できる
ことがわかりさらに生めんに近づいたということ、そこで任命された
モニターのわたくしですが、今回開発者が教える120%おいしい
茹で方というのを実践してみましたのでご紹介させていただきます
この作り方しっておくとマルちゃん生麺、さらに楽しめます!!
①どんぶりにスープを入れる
「ここまではいつもの通りでした!!」
②お鍋の沸騰したお湯に麺を入れる
コツ1:最初の1分間は触らない(表面が糊化するまで見守ってあげる)
※ここで麺をほぐしてしまうと表面の糊化が遅れて戻りが悪くなってしまいます!
コツ2:1分過ぎたら、1回だけひっくり返し、また触らずに時間までゆでる
「これにはビックリ!せっかな私はほぐしまくっていました(^_^;)」
③ゆでたお湯をどんぶりに空け、スープを溶かす
④最後に麺をどんぶりへ入れる。(麺は自然とほぐれてきます)
※ここではもう自分でほぐしてもOKです
「どんぶりに入れるまで我慢なのですね~確かにコシがつきそう!!」
★できあがりです★
<豆知識>野菜を入れたい場合は最初に入れておき、
お湯が再沸騰してから麺を入れる
(麺を入れてから肉や野菜を入れると、お湯の温度が下がり、
表面が擦れて滑らかさが失われたり麺が切れてしまったりします!)
「これはやっている時とやらない時があるのでぜひやるようにします
お野菜は最初に・・・ですね!!」
これは言われないと気づかないことなので開発者さんの助言は
嬉しいヒント!この作り方でコシがあっていつもより自分好みに
食べることができました、インスタント麺というとテキトーでも確かに
食べれますが、おいしさ追求するならすこーし我慢(すぐほぐさない
とか)すればおいしくたべれるのでぜひこれから、この作り方で
たべてみようとおもいましたヨ!!
以上、東洋水産さんの開発者が教える「120%おいしい」袋入りラーメン
の作り方でした~★
