人には優位感覚がありおおまかに
「聴覚」と「視覚」があるそう…
先の日記ではこんなことを書いていました
ADHDと一口に言っても枝葉にわかれていて、
またADHDだと顕著に現れるようなのですが
検査で子供は視覚優位型でした
ちなみに子供が絵の具で描く絵はこんな感じ
インスピレーションで描いているのかすごい速さで描きます

視覚優位型のADHDのわが子は
人より視覚からたくさんの情報を捕らえるそうです
さらに子供の場合は人より早い情報処理能力で
周りがついていけなかったり
理解してもらえないことがおきるそうです
心理士さんからの説明をその場はフンフンときいていましたが
後からひとつ疑問「情報処理能力」とはなんぞや?
それからネットで調べるうちに脳の情報処理方法には
おおまかに二つの区分けがあることをしりました
「同時処理」と「継次処理」
継次処理タイプの人は、
(聴覚優位の子に多い<アスペの子に多い>)
時間軸に沿って順番に処理して考えることが得意
同時処理タイプの人は
(視覚優位の子に多い<自閉症やADHDの子に多い>)
情報を一つの全体的なまとまりとして処理するのが得意
とくに発達障害児は顕著に現れるようです
ここで間違えてイケないのが「同時処理」の意味
同時処理というと一度にたくさんのことをこなせる印象
しかし同時処理のわが子は同時にこなせませんしむしろ
色々手はつけるけどほったらかし・・・そうではなくて
継次処理
=言葉で伝える、順序だて伝える
同時処理
=視覚的に伝える、全体像を示してあげる
などといった思考のスタイルの違いなんだそうです
こんな同時処理の息子くんの興味といえば納得の
文字や数字
とくに書き順とか追って書くことがすきみたい
おかげで正しい書き順で覚えてくれるのでありがたい
文字の写し書きも好きだからこの春からの年長にして
小学校一年生で覚える漢字はほぼ覚えている
けれど書くこと限定で読みはできない
書くことが先にできるより読むことが先にできたほうが
学習能力はつくということなので息子くんには難しい
これはやはり絵本の読んだり読み聞かせが苦手
なのからきている気がする
紙芝居は好きなのに読んでもらうだけって苦手みたい
やはり視覚的なものが得意で聴覚が苦手なのかも!?
「視覚優位」と「同時処理」
子供を見ているとフムフムとうなづけることがあるのです
明日は始業式・・・
新しい先生に新しい教室に新しい組のお友達
環境の変化に弱いからかなり多動状態になるのだろうな
でもね去年より子供のことよくわかるようになったから
今年はもっと上手に子供の状態を調整できるとおもうんです
がんばるぞー