ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -4ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

不幸な結果の裏に、幸運の鍵がある

それが、私が50年以上生きてきてわかってきたことです。


じゃあ、私たちは、誰もが50年以上生きないと、それがわからないのかといえばそうではありません。


何故なら、私たちは歴史から学ぶことができるからです。


私は、昭和38年生まれですから、戦争は知りません。

それでも、様々な本や学校の勉強、または戦争を体験した人たちの話を聞くことで、戦争の愚かさ、悲惨さというものを理解することができるのです。

だからこそ、二度と戦争が起きないようと願ってやみません。

もちろん、それは私だけではないでしょう

様々な人が、戦争を二度と起こさないために、様々な努力を重ねているのではないでしょうか


だからこそ、様々な人の話を聞くということは大切なことなのです。


話を聞くことによって、私たちの中に、新たな考え方が芽生えます。


体験せずとも、それを二度と引き起こさなくすることができるのです。


ただここで気をつけてほしいことが一つだけあります


もちろん、戦争の愚かさを、悲惨さを二度と起こさないことも大事なのですが、何よりも平和を願う、そしてそれを実行することが大事なのです。



マザー・テレサをご存知の方もいると思います。



彼女は、カトリック教会の修道女にして、修道会「髪と愛の宣教者会」の創立者で、彼女が始めたカルカッタでの貧しい人々のための活動は、更新の修道女によって全世界に広められています。


そして、彼女の言葉にこんな言葉があります



私は戦争反対の運動には参加しません。けれども、平和のための運動なら喜んで参加します。」



というものです。



あまりにも、戦争反対にとらわれてしまうと、逆に戦争ばかりに目をとらわれてしまい、肝心な平和に目が行かなくなってしまうのです。


純粋に戦争反対を唱えるなら、それに付随するもの全てを否定しなくてはいけなくなります。

しかし、私たちが普段使っているインターネットだって、元を正せば最初は軍需使用が目的だったのです。

それを、今では私たちは普段の生活で何気なく使っています。

また、賛否両論ありますが、原子力発電も同様です。

原発も、第二次世界大戦中にアメリカが原子力爆弾を製造したからこそ、その産物として生まれたのです。

というように、戦争反対だけにとらわれてしまうのであれば、私たちの今の生活というものはないのです。

どのような経緯で生まれたのかは、私たちがとやかく言えることではありません。


でも、それを少しでも誰かの為に、誰かの役立つことに使うことはできるのです。


それこそが、マザー・テレサが言った〝平和のため〟のものではないでしょうか

どうしたら幸せになれるのか…と考える人はたくさんいますが、どうしたら自分が不幸になれるのかと、本気で考える人はいません(笑)


でも、これが難しい(苦笑)

実は不幸になることって意外と難しいのです。



では、何もしないことを考えてみましょう

何もしなければ変化はありません。

でも、変化しないことが不幸かといえば、そうでもありません。

たとえば、好きで好きで、どうしようもない人がいるとします。

告白してフラれれば、まあそれも一つの不幸でしょう

でも、告白すればうまくいく可能性もあるわけです。

つまり、その確率は50%ですね

では、何もしない、告白しない場合はどうでしょうか?

告白しないわけですから、まずフラれるということはありません。

可能性は0%です。

ということは、告白してフラれるよりは、告白せずに、そのままやり過ごしたほうが自分も傷つかないし、そのほうが楽でいられることは確かです。


となると、何もしないことが、それこそ不幸かといえばそうではないとも言えます。




ということは、何か行動を起こし、その結果が自分の思うところとは違った結果、またはまったく逆の結果を招いてしまうことが不幸だとも考えられます。


でもでも、です(笑)

たとえば、野球というスポーツ、まあ興味があるないは別として、バッターの打率はよくてだいたい3割です。

つまり、10回打席が回ってきて、3回しかヒットが打てないわけです。

残りの7回はすべて失敗です。

でも、誰しも〝ここでヒットを打ちたい〟と考えて打席に立つはずなのです。

鼻っから、〝俺はこの打席はヒットなんて打てないな…〟と考えている人はいないはずです。

でも、10回のうち、約7回は失敗に終わります。

しかし、世間の見方というのは、7回の失敗よりも、3回のヒットを重視するわけです。

だからこそ、3割を打てるバッターは一流打者として崇められるのです。

10回のうち7回も失敗しているのに一流と呼ばれるのですから、普通に考えれば矛盾していますよね(苦笑)

失敗ですから不幸そのものです。

でも、成功した、ヒットを打った3回に目を向けると、それは幸運になります。


つまり、どんなものにも幸と不幸は表裏一体、裏と表なのではないでしょうか


私たちは、しばしば、いやほとんどの場面で失敗や挫折を味わっています。


でも、その裏には必ず幸運の鍵が潜んでいるということが、最近になってようやく分かってきたような気がします

ちょっと前まで、夫婦のあいだでも様々なことをギブアンドテイクしよう!なんてことが言われていました。


ギブアンドテイクということは、文字通り、与えて与えられるということですが、与えられる側はいいけれど、いざ与える側になると、何だか面倒臭い気がしてしまってなりません


〝えっーーーーー?!あげなきゃダメ?〟という具合です(苦笑)

しかも、相手がさらに要求してくる場合もあるし、自分の与えたものが相手にとって気に入らないこともあります。

また、与えるということを労働でまかなわないといけない場合も出てきます。


ギブアンドテイクと一言で言いますが、それがなかなかできないから夫婦のあいだにすきま風が吹いてしまうのではないでしょうか



となると、なかなか与える側になることができなくなります。

というよりは、与える側になることによって、自分が損をしている気になってしまうのです。


ところが、シェアとなるとしっくりきます。


要するに、分かち合うということです。


与えるとなると、どうしても与えなくてはいけないという義務感が生じてしまう気になるのは私だけでしょうか

そんな気がするのです。

でも、シェアとなれば、そんな義務感もなくなります。


まずは、自分が幸せになる、そしてその幸せをおすそ分けしてあげればいいのです。


〝おすそ分け〟これは、日本人の古き良き風習ではないでしょうか?


そう、シェアというのは、日本人にとってピッタリのものなのです。


シェアすることによって、相手と分かち合うことによって、その幸せは倍に膨れ上がります。

もちろん、その反対に辛さや苦しいこともシェアできるのです。

だからこそ、その痛みが和らぎます。

痛みが和らげば、それなりの余裕も出てくるのです。


夫婦とは、シェアしてくれる、それを許してくれる人がいつもそばにいてくれる関係ではないのでしょうか?


どんなこともシェアすることを心がけてみませんか?


すると、夫婦はもっとステキにムテキになれるのです。


あなたがシェアするものがなくてもいいのです。

相手がシェアしてくれるのを受け入れてあげればいいのです。

そうすることによって、相手は非常に助かります。

あなたに共感されるだけでも、相手はあなたに感謝をしてくれるのです。

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