ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -3ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

〝自信を持つ〟ということが、どれほど心強いか、あなたもお分かりでしょう


結婚生活で自信を持つっていうと、何だかチョッと的外れな感じがするでしょうけど、でもこれが意外と大事なんですね



たとえば、料理の腕前をご主人に褒められれば、嬉しくなりますし、それが励みとなってますます料理にも腕を振るうでしょう!


すごく単純なことなのですが、そんな些細なことが自信につながっていくんです。


さあ、自信がつけば、何をやるにしても気分が乗ってきます。


何が起こっても、難なく乗り越えられるのです!


というように、行けばいいのですが、そううまくいかないのが、やっぱり夫婦の関係ですね(苦笑)


そりゃ、新婚の頃は、夢もありました?


希望もありました?


何も怖いものもなかった?


って、全部〝?〟マークで、書いちゃいましたが、もう昔のことなので忘れちゃいました(苦笑)




まあ、でも誰でもそうですが、新婚の頃って、怖いもの知らずだったのではないでしょうか?

どんな苦労だって乗り越えられるって思ってましたもんね!

でも、チョッとしたことが起こると、それが引き金となって、様々なことが思い起こされるようになるのです。




たとえば、私の場合ですが、私はよく〝結婚は人生の墓場だ〟と先輩から聞かされていました。

でも、結婚したときは、そんなことは微塵にも思いませんでしたが

それが、年月を重ねると、〝ああ、やっぱり結婚って人生の墓場なんだな…〟と思ってしまうんですから不思議です。

すると、どうでしょう…もう新婚の頃の自信など、遥か彼方においてきてしまったかのように、何をするにしてもうまくいく感じがしなくなるんです…

〝どうせ、ダメだから…何をしたってムダだから…〟

と、完全に諦めモードに入ってしまいます。

すると、やっぱりうまくいかなくなる(笑)

そりゃ、当たり前です。

だって、最初から諦めているんですから



さて、では自信とは、どうしたら身につくんでしょうね?


でも、これってなかなか一人じゃつかないんです。


だって、誰も褒めてくれませんから(笑)

そうなんです。


他人から褒められると、自信て簡単に持てちゃうものなんです。



仕事でも、上司や同僚、後輩からでも〝スゴイ!〟て言われると、嬉しいですよね?

それと同時に、何だかスゴク自分ができるように思えちゃうでしょ?


もちろん、褒められればいいのですが、それがなかなか褒めてもらえない(苦笑)


だったら、まずはあなたが誰かを褒めてみませんか?



褒めることは自信をアシストすることなんです。



そして、どうなるのかはあなた自身が体験してみてください

でも、いいことが起こるのは保証しときましょう

私たちは決して独りではありません。


私たちはすべての人とつながっているのです。


と言うと、何だか目に見えない糸ですべての人がつながっていて…なんて、さもありそうなお話ですよね(笑)


まあ、でも、私もそうでしたが、夫婦仲が悪くなると周りが見えなくなるどころじゃありません

そりゃ、イジケたくなりますよ…スネたりもしますよ…

自分の味方なんて、どこにもいないと思っちゃいますよ

それでも、やっぱり味方っているんですね


ただ自分が見ようとしていないから見えていないだけなんです…って離婚してから気づいても遅いんですが、だからこそ、まず離婚をする前に知っておいてくださいね。


さて、離婚をするということは、その人との縁を断ち切るということです。

もちろん、そこに至るまでには様々な理由があります。


でも、その人がいなくなって初めてその人の存在が改めて思い知らされるようになるのです。


いなくなって初めてわかることがあるのです。


いなくなって初めてその人の有り難みがズッシリと背中に感じるようになるのです。


私は今でも独り身です。

いや、もう結婚はできないかもしれませんね(笑)

というのも、やはり別れた家族の存在が大きいからです。

10年以上経った今でも、その存在は大きいのです。

まあ、離婚をした時から、私の中の時計がピタッと止まってしまったのかもしれませんね(苦笑)


別れて後悔しませんでしたか?と聞かれますが、そりゃ後悔はします。

絶対にするのです!

世間は言います。

いつまでも、くよくよ悩んでいないで前を向きなさい、と


もちろん、くよくよ悩んでいるわけではありませんが、それでも私の中では、離婚というものが、結婚生活の失敗というものは大きな傷跡として残っているのです。


だからこそ、これを読んでいる方々には絶対に離婚はしてほしくないのです。


私たちは決して一人ではありません。


それはどんな状況にあったとしても、です。


ただ、イジケて、スネて、チョッと見えなくなっているだけです。

たとえ、自分の周りに人がいなくても、絶対に誰かが気にかけていてくれるのです。

だから甘えちゃってください。

それに乗っかっちゃってください。


縁は切るものではなく、育てるものですし、誰にでもちゃんと用意されているものなんです。

夫婦の悩みって、本当に考えだすとキリがありません


私も、どんなに辛く、嫌な思いをしたことか(苦笑)

でも、その原因をあれこれ考えてもしょうがないということを、最近になって感じるようになりました


あれこれと原因を考えだしたら、それこそ本当にキリがないのです。


それよりも、いかに今この瞬間を楽しく過ごせるのかのほうが大事なんですね


先日のマザー・テレサの言葉を思い出していてください

「私は戦争反対の運動には参加しません。けれども、平和のための運動なら喜んで参加します。」というものでした。

戦争反対というのは、つまり過去の行いを正そうとすることです。

それに対し、平和のための活動というのは未来に対する働きかけです。

夫婦も同じです。


原因をあれこれ考えるということは、過去の行いに対しどうしようか、と考えることなのです。


でも、今この瞬間を楽しくということは、今から未来に向かうことです。


もちろん、過去の行いをないがしろにしてもいいということではありません。

それでは、あまりにも無責任ですよね(苦笑)


無責任になれというのではなく、過去の行いを後悔するのではなく、そこには必ずヒントが隠されています。


それを糧にして未来に目を受けたほうが、うまくいくのです。


私たちの身に起こることには、必ず何かしらの意味があります。


どんな些細なことにも意味があります。


その意味をどのように解釈するか、それだけなのです。


しかし、私たちはほとんどのことをネガティブなことと受け取りがちです。

何故なら、将来に対する不安があるからです。

〝もしもうまくいかなかったらどうしよう…〟

〝もしも失敗したらどうしよう…〟

〝もしも取り返しがつかなくなったらどうしよう…〟

と考えてしまいます(私も以前はそうでした…)

すると、なかなか前向きに気持ちを持つことができなくなります。

たとえ、それをすることによっていい結果が得られるだろうということも、それを回避するようになってしまうのです。

でも、以前も申し上げたとおり、人間とはなかなか不幸にはならないものなのです(苦笑)

私も、これまで数々の失敗を繰り返してきましたが、実はそれは失敗ではないということがわかってきました。


失敗とは、ある結果が出た時点で、そこで止めてしまうことです。


それが途中の過程であるならば、それは失敗にはなりません。


うまくいかなかったひとつの方法で終わります。


人生を50年以上生きてきて思うのは、〝生きている限り、私たちは何度でもやり直せる〟ということです。


どうか、途中で止めないでください。


私たちは、まだまだ夢の途中だということを忘れないでください。