ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -2ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

あなたは結婚生活というものをどのように考えていますか?


まず、ほとんどの男性が結婚生活に〝癒し〟というものを求めています


しかし、この〝癒し〟ということを少々というよりは、かなり誤解しているフシがありますよね


それは、〝癒し〟ということと、〝楽になる〟ということを混同しているということです。

しかも、〝楽になる〟ということを、さらに〝何もしない〟ということとイコールだと考えているんです(苦笑)


つまり、〝癒し〟ということは〝何もしない〟ということだと考えているんですね


これが非常に厄介なのです。




〝癒し〟という言葉を辞書で調べてみると

〝病気やケガを治す〟

〝飢えや心の悩みを解消する〟

とあります。

まあ、どこにも〝何もしない〟などということは書いていないのです。

これも、日本独特の〝曖昧さ〟なのでしょうか、どうも広い意味で〝癒し〟という言葉が使われているような気がします

いいですか…〝癒し〟ということは、家で何もせずにゴロゴロとテレビを見ながらポテチを食べたり、昼間っからお酒を飲むことではないということです(笑)

それは、間違いなく〝自分勝手〟です。

そして、その自分勝手を許してくれることこそが〝癒し〟だと思っているわけですか、そりゃ厄介ですよね(苦笑)

では、夫婦における〝癒し〟って、一体何でしょうか


たとえば、風邪をひいて寝込んだとき、これって独り身ではなかなか辛いものがあります(苦笑)

まず、布団からなかなか出ることができないわけですから食事の支度もままなりません。

ましてや、自分でお粥など作る気も起きません。

そんな時、〝ああ、結婚していたら…〟なんて思うものです。

また結婚していれば〝ああ、看病してくれる人がいて有難いな…〟と思うものです。


ということは、癒しとは〝困ったときにサポートしてくれる人〟〝困っている人のサポーター〟という関係が見えてくるんじゃないでしょうか?


もう一度、辞書の〝癒し〟の意味を確認してみましょう

〝病気やケガを治す〟

〝飢えや心の悩みを解消する〟

です。


ということは、やはり、サポートする、サポーターになる、それが夫婦の本当の癒しの関係ではないでしょうか?


私たちは、意外と自分なりに言葉の意味を解釈してしまって、それを正しいことだと思い込んでいます。


どんな意味を持たせてもいいんです。


その意味を夫婦で共有、シェアすればいいだけです。

さて、会社でもスポーツでも、チームワークがすごくいいと、成績は上がりますよね?


俗に言う〝調子がいい!〟ってやつです。

チームワークがいいと、〝あいつ最近調子がいいな!おっ、コイツも頑張ってるな〟となれば、必ずそれを口に出します。

言われた方は、そりゃ嬉しくなります…だから、ますます調子に乗っていけるんです!

そして、最後の殺し文句〝最後の責任は俺が取る!だから思う存分やってみろ!〟です!

まあ、これほど心強い後押しはありません。


だから、普段以上の力を発揮することも多々あるんです。

しかし、時としてチームが肥大化すると、それを維持することは難しくなります。

政治家じゃありませんが、足の引っ張り合いが起きるんです。

まあ、最近でも大手の家具屋さんでお家騒動がありましたよね?

組織が大きいと、それなりのメリットも出てくるのですが、時としてそれがアダになることもあるんです。


家族や夫婦もひとつのチームですよね?


まあ、小さいチームではありますが、小さいからこそ即結果が出るんです。


それは、良くも悪くもです

だからでしょうか…チョットでも嫌なことが起こると、ヘソを曲げてみたり、腹を立てたりと…

すると、ますます夫婦仲がこじれていってしまう…もう完全に悪循環に陥っていきますよね(苦笑)

では、もう一度組織というものを考えてみましょう

最高の組織って、どんなものだと思いますか?


それは、ハッキリと目標があり、それに向かって一丸となって突き進むことです。


野球やサッカー、バレーなどのチームスポーツでも同じですよね?

チームで勝つために、一丸となって突き進んでいきます。

そこで、そっぽを向いて〝俺には関係ないから…〟というメンバーはいません。

だから結果が出るのです。


夫婦も同じではないでしょうか?


一つの目標に向かう姿こそ、夫婦の姿ではないのでしょうか?


実は、私は結婚したまでは良かったんですが、その後のビジョンをまったく描けていなかったんです。


もちろん、幸せになるということは当たり前です。

でも、一口に幸せといっても、何が幸せなのかまったくわかりませんでした

また、考えようともしませんでした

ただ、その日を何事もなく穏便に済ませるか、それしか考えていなかったのです。

ほとんどの人がそうですが、結婚すればもれなく幸せがついてくると思っています。

でも、それって大間違い!


夫婦がどんな幸せを目指すのかが大事なんですよね


そんなこと、ヒトっ事も話すことをしなかった…それが私の離婚の原因でもあったんです…ということを今になってようやく気づくことができました…

あなたも、夫婦の具体的な目標を、夫婦で考え、そして持つようにしてみてください!

褒めると自信がつきます。

正確には、褒めてあげると自信を持たせることができます。

だから、褒めるということは自信をアシストすることなのですが、褒めることの他にもう一つ自信をアシストしてあげる方法があるんです。


それは、〝感謝する〟ということです。


簡単に言えば、〝ありがとう~!〟と言ってあげることです。


まあ、相手を褒める、そして感謝する、これぞ理想の夫婦であります!


というふうになるんですが、これが難しい(苦笑)

いやあ、私も全然できなかったからこそ離婚しちゃったんですがね



そもそも、人間というものは誰かに認めて欲しいのです。

自分の存在に気づいて欲しいのです。


〝ありがとう〟って認めてあげる、気づいてあげるのに、一番適した言葉じゃないですかね


しかも、意外と簡単に言えますよね?

また、言われたら嬉しくないですか?

でも、夫婦のあいだで、その言葉がなかなか言えなくなってくるんです

確かに、旦那さんや奥さんに対し、あまりいい感情を抱いていないと、なかなか言えるもんではありません。

でも、でもですよ…見ず知らずの人に対しては、簡単に言えるんです。

レストランで、ウエイトレスさんがお水を持ってきてくれたら〝ありがとう〟、また注文した料理を運んでくれたら〝ありがとう〟って言えるんです。

何で見ず知らずの第三者には、簡単に言えるのに、一番身近な存在の人に対して言えないのか不思議でなりません

確かに、普段そんな言葉を言わないのが、いきなりそんな言葉を使ったとしたら、逆に怪しまれるかもしれませんが(笑)


まあ、あまりにも身近すぎて、普段感謝すべきことでも、それが当たり前になってしまっているんでしょうね


でも、それを当たり前にしちゃいけません。

やっぱり、あなたのためにやってくれているんですから

ですから、ここは勇気を出して〝ありがとう〟と言ってみましょう。

もちろん、最初は難しいでしょう

ましてや、有難いことがわからないかもしれません。


でも、もしもこれがまったく見ず知らずの人だったら、やってくれるのだろうか、ということを考えてみてください。


掃除、洗濯、食事の支度、その他にもたくさんあります。

それらをすべて、見ず知らずの人に対し、しかもボランティアだけでやってくれるでしょうか?


まず、やってくれることはありませんよね(苦笑)


じゃあ、それに対しやっぱり〝ありがとう〟ではありませんか?


別にお金をかけるわけじゃありません。

たった一言、たった一言です!


〝ありがとう〟だけでいいのです。


この魔法の言葉、相手の自信をアシストする言葉、早速使ってみましょう!