ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -37ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



ここ二日ほど、体調を崩してしまい、更新が出来ませんでした・・・


いやぁ、歳を取るって嫌ですね~(笑)


自分では、普段歳のことなんて気にしていないのに、いざって時には・・・やはり若いころのようにはなかなかいかないものですね・・・


ということで、感情をコントロールするということでしたよね?


たとえば、夫婦喧嘩でも何でもそうですが、相手とバトルを繰り広げるとき、まずは相手を直接攻撃します。


〝何で、あなたはこうなのよ!〟


〝いや、お前がこうだからだろ?!〟


もう、そのバトルは延々と続きます(苦笑)


お互いに妥協点は見出せません。


しかし、どこかで着地点を見つけ出さなければ、収まりがつかないと思えば、どちらかが〝折れる〟という手段に出るしかなくなります。


確かに〝折れる〟ということは、一見仲直りをする方法のようにも思えますが、実はこれが意外と心の中にわだかまりを持つことにもなりかねないんですね・・・


私が言いすぎた、ごめんと言ったものの、何だか釈然としない気持ちが残ります。


まず納得して謝るということはありません。


とにかく、その場を収めるには謝ることが一番だと考えています。


つまり、完全には納得していません。


だから尾を引いてしまうんです。


そして、次のバトルが始まると、以前の問題も必ず再燃してしまいます。


特に、以前のことを再燃させることは女性に側に多いように思います。


そうです、実は以前の問題も解決していないから、またそれを再登場!させてしまいます(笑)


ところが、男側には、それとこれとは別だろ?以前の話はちゃんとカタがついてるだろ?と思っています。


だからこそ、バトルが激しくなるわけです。


つまり、男側からすれば、すべてが否定されているように感じてしまうんですね(苦笑)


ではでは、どうしたらいいのかということです。


まず、喧嘩をする場合、相手を直接凶弾する場合がほとんどです。


〝あなたがいけないから、こうなったんだ〟という論理です。


でも、そこに、〝だから、私はこう思う、こう感じる〟と訴える人はほとんどいません。


家事をまったく手伝ってくれないご主人に、〝なんで、あなたは家事も育児も手伝ってくれないの?少しは私の身にもなってよ!〟でバトルがスタートします。


でも、ここで〝私は、あなたが家事も育児も手伝ってくれないことに寂しさを感じます、ないがしろにされている不安も感じます〟と言ったらどういう態度を取るでしょうか?


少なくとも、バトルに発展することはなくなりますよね?


何も言い返せなくなるか、考え込むかです。


つまり、相手の態度に対し、あなたがどう感じるのか、どう思うのか、これを考えてみてください。


頭にくる、腹が立つといったことは誰でも出来ます。


でも、一言発する前に〝少し間を空ける〟ということが、非常に大事なんです。


というよりも、夫婦関係を継続するためには必須アイテムではないでしょうか?


この必須アイテムを、ぜひとも自分のものにしてみてくださいね。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



さて、結婚生活には様々な問題がつきまといます。


親戚づきあいなども、意外と厄介な問題を引き起こしますよね?


昔から嫁姑の問題は、それこそ永遠のテーマと言っても過言ではありません。


しかしどうしてこうも、お姑さんが首を突っ込んでくるのでしょうか・・・


貴女も一度や二度、煩わしい、鬱陶しい、なんて思ったことがあるでしょう?


でも、なかなかご主人の親御さんに対しては遠慮をしてしまうものです。


こんな時、考えてしまうことが、必ずと言っていいほどあります。


それは・・・〝この人の息子ってことは、もしかしてこの人もこんな感じになるの?〟って奴です(笑)


これを考えてしまうと、それこそ結婚したこと自体を、もしかして失敗なんじゃないか・・・もしかして早まった?


なんて自分を疑ってしまいますよね?


でも大丈夫ですよ、貴女の選択は間違ってはいませんので!


確かに、子供は親に似ます。


その人の行動の8割は親の物真似だとも言われます。


でも、人間は変わろうと思えばいつでも変われるものですから・・・


変われないと思っているのは、思い込みだけですから。


人というのは、必ず誰かしらの影響を受けます。


貴女だって、過去にこの人に会わなければ、もしかしたら自分の人生が変わっていたかもしれない・・・なんてことがあるでしょう?


ご主人も同様です。


何よりも、貴女とご主人が結婚したということも、その一つですよね?


ですから、ご主人のご両親がこうだからといって、必ずしもご主人がそうなるとは限りませんのでご安心ください(笑)


でも、特に男の場合、自分の親に対してあまり強く態度を示さない傾向があります。


お姑さんとのあいだに、ちょっとしたいざこざがあっても、まず〝そんなこと気にするなよ〟で終わってしまうケースがほとんどです。


または、黙り込む・・・こうなると、もう最悪です(苦笑)


何を言っても、一向にお構いなしですよね?


でも、そのままにしておくと、こっちのストレスが溜まる一方です。


まあ、それなりのストレスを解消する方法はお持ちだとは思いますが、ここは一つ、ご主人の重い腰を上げさせたいところですよね?


でも、他人をコントロールすることなんて、まずできないんですよね・・・


だから我慢するしかないとほとんどの女性が泣き寝入りしています。


でも、他人はコントロールすることはできませんけど、自分だったらできるでしょう?


どっちにしても、嫌な思いをするのであれば、少しはストレスを減らしたほうがいいですよね?


というよりは、嫌な思いをしないで済むことができれば、それに越したことはありませんよね?


だからこそ、自分の感情をコントロールできれば、楽になれると思いませんか?


ということで、明日は簡単に自分の感情をコントロールする方法を!





こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



貴女は、ご主人に対し、頭に来ちゃうことはありませんか?


たとえば、貴女の具合が悪い時、ご主人は看病などしてくれますか?


また、貴女の具合が悪いにもかかわらず、相変わらず仕事帰りに飲み会などに行っちゃう人でしょうか?


そんなときは、当然腹も立つでしょう。


こっちは具合が悪いにも、そっちは遊びかい!ちょっとは気を使わんかい!なんて、怒鳴ったりして・・・


まあ、ご主人も負けてはいません、〝飲み会だって仕事のうちだ!〟なんて、反論してきます。


具合が悪いところに、さらに枕元で酒臭い息を撒き散らしながら大声を出されると、そりゃ余計に腹も立つってもんです・・・


普通に考えれば、まず自分の奥さんの具合が悪けりゃ、なんとか早く仕事を切り上げて奥さんの体調を元に戻すことをするでしょう。


でも、しない場合もあるということは、どういうことなんでしょうか?


それが、今のあなたがた夫婦の姿だということです。


まずは、それをしっかりと認識してください。


これはなかなか理解しづらいのですが、そんな状況を作り出してしまった原因が貴女にもあるということです。


なんで、具合が悪いのに旦那が看病してくれないのは私のせいなの?と疑問に思われるかもしれませんが、悲しいかな、実はそうなんです・・・


たとえば、看病というと貴女はどんなことを想像しますか?


優しく声をかけられる、食事や世話を焼くといったことを想像していませんか?


でも、ご主人にとっても看病とは、どういう認識でしょうか・・・


もしかしたら、静かに休む、とにかく寝る程度のものなのかもしれません。


お互いに、看病に対する認識がこれほど違うものだとしたら、そりゃ、ご主人も飲み会に行くこともある程度納得できませんか?


しかも、これまでその認識の差を埋めようともしなければ、そりゃ、すれ違いなんて起こるはずです。


貴女が望むことをご主人がしてくれなかったとしても、それは当たり前でしょう。


でも、だからと言って悲観する必要はありません。


貴女が頭にきたということは、それについて認識に差があるという教えだということです。


つまり、まだまだご主人とのあいだに学ぶべきところがあると教えてくれているんです。


相手の反応に対し、瞬間湯沸かし器のように怒ったり、恨んだり、憎んだりすることは簡単です。


でも、そうする前に、ちょっとひと呼吸おいて、もしかすると?って考えると、また違うものが見えてきます。