ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -36ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、横田雅彰です。
いやあ、今日も暑かったですね~
私の住む埼玉は、それも熊谷に程近い所に住んでいるんです。
まあ、熊谷といえば、そりゃもう日本でも最高気温に達するという、チョー猛暑地方でございます・・・


暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、今年もなかなかそのようにはいかないようで・・・
しかし、こう暑いとやっぱり、イライラしちゃいますよね?
ちょっとしたこと、本当にしょーもないことでも、ついイラッと来ちゃうんですから、私もまだまだ甘い!(笑)
暑いさなか、家に帰ってみると、エアコンのスイッチが切られているのにイラッ!
汗をかいている時に、しょーもないことを言われると(当人にとっては大事なことなんですが)イラッ!
とにかくイラッ!そしてムカッ!最後にピキッ!てなもんですよ(笑)


最近は、天気予報士に対してムカッ!ですよ。
だって、たしか先週辺り、暑さは収まるようなこと言ってませんでしたっけ?
それが、まだまだ・・・
まあ、暑いのは私だけではないので、ムカッ!としてもしょうがないのですが・・・
でも、でも、ですよ、暑いのが続くなら最初からまだまだ続きますって言えばいいのに。
期待させるから余計にムカッ!とするんですがね・・・


ということで、あなたはどうでしょうか?
イラッ!ムカッ!ピキッ!なんてことはありませんか?
まあ、こんなことになっても、別に誰かが収めてくれるわけでもなく、自分で気をつけるしかないんですがね・・・
まずは、自分自身が相手にイラつかせていないかを確認しときましょう。
そのためにも、過度の期待は抱かせないことです。
正直が一番!ですよね。
こんばんは、横田雅彰です。

久しぶりの更新です!
実に4ヶ月ぶりの更新です(笑)

実は、いきなりパソコンが壊れてしまいまして、修理したはいいけど、時間が開くと、今度は記事を更新するのも面倒くさくなってしまうもんですね・・・
その間、多くの方々に訪問していただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
また、読者登録していただいた方々にも、大変失礼なことをしてしまいました。
これから少しづつ、お礼を書かせていただきます。
また頑張って更新していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

しかし、4ヶ月の間に色々なことがありましたね。
ブログの表紙の桜も、完全に時期はずれ・・・こんなことなら1年ぐらい休めばよかったかも(笑)
まあ、近いうちに表紙の変えようと思います。

そして、今年はロンドンでオリンピックも開催されました。
まあ、私も毎晩のように寝不足と戦いながら、日々を過ごしておりました(笑)
皆さんは、いかがでしたか?
テレビの前で一喜一憂していましたか?
どの種目、どの選手が印象に残っていますか?

でも、4ヶ月と一言で言っても、季節は確実に変わるんですね・・・
春から夏へ・・・まだまだ残暑は厳しいですが、もう夏も終わりに近づいています。
私の好きな歌で、境長生さんという方がいらっしゃるのですが(おそらく、知っている方はごく僅かでしょう)
その方の曲で「九月」という曲があるんですが、その歌詞の中に、
♪シャツの袖は下ろして、熱いティーカップに角砂糖はひとつ♪
とあるんですが、まあ、そろそろシャツの袖を下ろす時期に迫ってきました。
そして、もうあと3ヶ月とちょっとで今年も終わるんですよね・・・
いやあ、年を取ると、本当に1年なんてあっという間に過ぎてしまいます。
年は取りたくはありませんね(苦笑)

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



さて、感情をコントロールするということでしたが、何だか二日も空けちゃっていたから、何の話だったのかさえうる覚えで・・・


そう言えば、嫁と姑の話もしていましたよね?(笑)


ということで、話も元に戻し、嫁と姑の問題をもう一度考えてみましょう。


嫁と姑の問題で、一番問題なのは、やはり価値観の違いでしょう。


たとえ、夫婦といえども育った環境や年齢、性別が違うように、ご主人の親ともなれば、さらに違ってきます。


だって、自分の親との確執もある方もいらっしゃるでしょう?


ましてや、他人の親とのあいだに確執があったとしても、なんら不思議ではありません。


もちろん、どうにか分かり合おうとする姿勢はものすごく大切なことだとは思います。


でも、それを考えるあまり、相手に振り回されてしまってはどうしようもありません。


中には、あまりにも干渉し過ぎるために、ウザイと感じてしまう方もおられるでしょう。


そんなときは、どうしたらいいのでしょうか・・・


もちろん、自分の感情をコントロールすることができればいいのですが、でも、何とかしたいというのが正直なところですよね?


でも、どんなに干渉されようと、相手に対し非難する言葉を発しないこと、これは絶対です。


事あるごとに、いちいち連絡してきては、ああしなさい、こうしなさい、なんて指示されることもあるでしょう。


もちろん、貴女の口からは決して断ることはできないために、〝ねえ、お義母さん、いちいち口出し過ぎるんだけど、あなたから何か言ってくれない?〟と、ご主人に助け舟を出します。


でも、ご主人が助けてくれないからといって、貴女が決して〝いい加減にしてください〟だの、〝自分たちのことは自分たちでできますから〟ということは言わないようにしてくださいね。


反発すればするほど、それは自分に跳ね返ってきます。


ましてや、相手の親から見れば、自分のかわいい息子を奪い去った嫁、という意識を持っていないとも限りません。


さらに、貴女自身が攻撃の対象にさらされることは目に見えています。


ですから、ここで〝少し間を空ける〟というアイテムを使うわけです。


そして、考えてみてください。


そもそも、なぜお義母さんたちは、自分たちに干渉したがるのでしょうか?


それは、さまざまなことが考えられますが、大きく分けて二つの理由があります。


それは、子供は親の所有物だと思っていること、そしてもう一つは、自分たちが未熟者だと思っていることです。


親が子供に意見をするということは、親の目から見て、危なっかしい、そんなことをしているととんでもない目にあうよ、と未熟者に映るからです。


または、とても自信があるようには思えないからです。


つまり、あなた達は絶対的な経験が足りないのだから、私たちの言うことを聞いていれば間違いないのだ、と考えているということです。


私の言うことを聞いていれば幸せになれる、またそれに対し、あなた達は私に感謝を示すべきだ、といったエゴがそうさせているということです。


だからこそ、そんなエゴに対抗しようと、こちらもエゴでぶつかっては、何も解決しないどことか、事態はさらに悪化していくんです。


これで、どうして親が子供に口を挟むのかが、何となく分かっていただけたのではないでしょうか・・・


では、続きはまた明日・・・